発達障害児の災害対策 ~車編~

2016年12月6日

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上プログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

Hash!ママ家族が住んでいるのは新潟県新潟市です。

 

新潟というと「米」「酒」のイメージかと思いますが、地味な県なので実際場所は日本のどこかわからない方もいらっしゃると思います^^

日本海側の比較的上の方です。

 

新潟県でも新潟市は一応日本海側では政令都市とされていますが、かなり田舎です。

私が住んでいる新潟市はそれほど雪は降りませんが、それでも雪国といえば雪国です。

 

 

田舎(地方)は車なしでは生活できませ~ん。

 

通勤や買い物、お出かけ・・・毎日車に乗っているといっても過言ではありません^^

 

そして一家に一人一台レベル。人家族数台車があるのも珍しくはありません。

car
Mahal / Pixabay

↑こんなの乗りたいですわ^^

 

そしてなんといっても日本は自然災害が大変多い島国ですよね。特にここ数年は大規模な災害やゲリラ豪雨などの突然の気候の変化が増えていると

感じます。

 

 

となると「車で被災する率」ということが田舎ではかなり大きい可能性がある。ということです。

 

 

皆さん、車に乗っていた場合の災害対策はされていますか?

 

まずは身近な道路状況を知ろう

新潟市には「新潟バイパス」という無料の高速道路みたいなところがあります。

 

 

新潟バイパスとはかつて日本一の交通量があった道路ですが、信号がなくてスピードもだせて便利な道路で新潟市民には欠かせない地元に根付いた道路です。

何しろ田舎は移動する距離が長いので^^実際良く使います。

 

その便利な反面、渋滞に巻き込まれたり、事故があったりするともう身動きが取れません・・・

 

何より高速道路と違ってパーキングもないし、それこそはまったら最後!!なのです。

ポチポチ電話や車を寄せれるスペースがありますが、まあ正直お粗末なもの。

 

Hash!ママにとって通勤や移動に「新潟バイパス」は普段からかなりお世話になっている道路。

 

でも何十年も?!バイパスに乗っていて初めて気が付いたのが、一般道に歩いて降りれる避難する階段!!

↓こちら

新潟バイパスの避難
新潟バイパスの避難するところ

まあどこにでもあるとは限りませんが、見つけてびっくりしました。たまたま渋滞に巻き込まれていたのでパシャリ。

 

これを発見してからあちこち見てみたんですが、かなり少ないことを知りました。

 

どうやって下に降りれるのか違う方法も考えなくちゃなと考えさせられましたね。

 

皆さんもよく通る道がどうなっているか、災害があった時どう逃げたらいいのか知っておくことはとても重要なことです。

要チェックを強くお勧めします!!!

 

 

車の中の災害対策

さてでは子供たちと車で出かけるとき、車での災害対策どうしてますか?

 

私は結構(いや、かなり)常に色々車に載せてます。車体重量量が重くてガソリンくってるんじゃないかと^^

 

発達障害児の場合、パニックになってしまうことも多いと思いますので道具はもちろんですが、その道具の使い方なども普段から一緒に試してみるのもいいですね。

 

Hash!ママが普段から車に積んでいる物をご紹介します♪

 

★毛布

基本人数分の毛布を常に入れていて、それプラス大きめの毛布は年中後ろに置いてます。

季節によって分けていて、夏場はバスタオルに変更したり、秋口は薄手の毛布、冬は厚手の毛布に変更したりしています。

 

車が止まってしまった場合も冷えも防げるし、もし社外に出なくてはいけない場合も夜を避難して夜を迎えるかもしれませんので外に持ち出せます。

両手が空くようにボタンなどがついているとなおベストですね。

 

サバイバルシートならかさばらなくていいので、どうしても車から出なくてはいけない場合も考えて人数分あるといいですね。

 

最近は毛布を持つのに飽き足らずクッション代わりにもなる、しかもアレルギーの娘っちもいるため、温かいシンサレートを使った寝袋にもなるのが欲しい!と狙ってます^^

 

★水

飲み水用」と「水道の水」を入れています。

 

基本5分しか車に乗らなくても常に何かしら水分は持ってでかけるHash!ママですが、「飲み水用」はそれ以外に常備ミネラルウォーターを車の後ろに積んでいます。

まとめ買いしたところから数本とって車に積んでます。長い日付ですが、つい忘れてしまいがちなので注意が必要ですよ。

 

「水道水」は焼酎の大きいペットボトルなどに入れてます。けがをしたときなどにも使えますし、車が汚れて前が見えなくなった場合もバシャンとかけられるので便利です。

 

車に載せる注意点としては高温になること。

 

なので飲み水は高温対応の水もいいですね。

 

 

 

★着替え

2回分くらいあるとベスト。

 

お出かけのときに積むのでいいと思いますが、常時積んでいると安心ですね。その場合にはあまり気に行ってない服とかで十分だと思います。

 

忘れがちなのが「ママの分の着替えと靴下

子供のものは持っていても自分のものって忘れてしまいがちなんですよね^^

 

ママだって濡れると寒いですからママ自身の着替えも大事ですし、子供に着せることもできるのでママの分もしっかり持つことは大切ですよ。

 

 

★下着(オムツ)

着替えは持って行っても意外と下着は忘れがちなので重要です!

 

いくら上だけ着替えても下着が濡れていたりすると不快だし、冷えるので意味がないです。

 

特に小さい子の場合は持っていても、小学生くらいになると下着を持つのを忘れちゃうんですよね~おもらしとかしないし。

オムツは常に何点か入っていた方がベスト!もうオムツがはずれている子の場合でもトイレがない場合使えます。

うちの娘っちの場合はもう大きいので、パット式も入れています。

手軽で便利ですよ。

 

 

スコップ

Hash!ママが住んでいるところは雪国なので冬にはスコップ搭載は当たり前ですが、年中役に立つものです。

 

こちらも冬だけじゃないですよ~。

土砂などあった場合助かります。

 

折りたたみもありますが、長い方が安定性があっていいです。細めの軽いので十分。

 

懐中電灯(音が出る、ピカピカ緊急用に光るなど)

単なる懐中電灯ではなくて、車に乗せるのはちょっと工夫があるといいですね。

 

わが家のはこちらと同じではないですが磁石がついていて、車にひっつくので非常灯代わりにもなって便利です。

 

音と光がでるのがいいと思います。

 

★バスタオル、フェイスタオル

ひざ掛け用以外にも入れてあります。

 

下着も常に載せてますからまあいつでも温泉などに入れるようにというもくろみもあります^^

 

 

★替えの靴

靴も普段遊びにでかけたときでも汚してしまうと、楽しみが半減だったり遊べなくなったり。

 

子供は足がすぐ大きくなるので替えの靴はセールなどの激安で買って常備しておいてます。予備なので履き心地なんかは気にしません^^

 

サンダルでもいいと思います。

 

★軍手

普通の軍手だけではなくて、「防水機能」があったり、「滑りにくい手袋」が必須です(これ実はとっても大事)

 

温かさは普通の軍手の方がいいかもしれませんが濡れてしまえばおしまいですし、何より普通の軍手だと滑るからです。

 

あと、ササクレや熱さにも革の方が強いので革もお勧めです。

 

これも車に子供の分と自分の分、人数分入れてあります。

危険なものを触ることもあるかもしれませんので、こういうのもいいかなあ・・・

 

★使い慣れた小さいときのおもちゃ

災害に遭遇した時は大人以上に子供は動揺します。特に発達障害児はパニックになりがち。

 

懐かしいものに触れると落ち着きますから、捨てようと思ったおもちゃはもちろん、お絵かきセットや本など車に乗せておくのもお勧めです。

 

 

★電源が取れる車用インバーター

 

などなど・・・細かいのはまだまだありますが、大きなものはこの辺で^^

 

追加で欲しいもの

①ライフジャケット

 

②止血パッド

まとめ

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