白湯の持つ力を取り入れる!子供たちにも白湯の習慣を。白湯万歳!

2016年4月26日

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

 

Hash!ママはインドの伝統医学、アーユルヴェーダが好きです♪あ、陰陽も好きです。

india
LoggaWiggler / Pixabay

世の中にはなんとか療法とか山ほどたくさんありますが、誰もに合うわけではないはずなのです。

 

やはり自分にあったもの、食べ物、やり方は必ずあると思います。

 

その点アーユルヴェーダや陰陽はまずはその人の体質に合ったものを行うという点でとても素晴らしいなと思っていて、その考えにすごく同意!なのです。

 

とはいえ、インドで生まれている思想なので日本人には合わない部分もあるかと思いますが、身体だけではなく宇宙論にまで及ぶその思想の考え方は素晴らしいと思います。

 

 

白湯(さゆ・しらゆ)の効能

アーユルヴェーダでは自然界はすべて3つの要素(水、火、風)からなると考えます。

 

白湯はこの3つの要素を満たす飲み物だそうです。

 

なぜなら「水」を「火」にかけることによって火の性質と、沸騰した際の気泡が「風」の性質が加わるからです。

 

そしてアーユルヴェーダな考え方としては、朝は睡眠中に体に溜まってしまった老廃物を排出することがとても大事だと言われています。

 

毎朝起きたときに歯を磨いて口の中をきれいにしてから一番に、白湯を少しずつ飲むことで身体の内側から温めてくれます。

 

そして夜溜まった有毒なものを流してくれて身体をお掃除してきれいにしてくれるそう。

 

内臓の中に温かいお湯が入ることによって、身体を目覚めさせてくれて腸内活動も活発になるので消化吸収も促進してくれます。血流やリンパの流れもよくなるので、滞っている物を排出してくれます。

 

白湯をゆっくり少しづつ飲むと、身体のすみずみまでしみこむ~って感覚がありますよ。

まあ子供たちにはわからないだろうけど^^

 

白湯はアーユルヴェーダでも我が家でも必須アイテム^^

 

かなり小さい時から朝は必ず白湯を飲ませているので、きっと習慣化されていると思います。

 

もう「朝に白湯を飲まないとなんだか落ち着かないレベル」までもっていければと企んでいます^^

 

白湯の作り方

「白湯の作り方?お湯沸かせばいんじゃないの?」と言いたいところですが。

 

同じ飲むなら効果がある白湯にしたいと思いませんか?

 

ポイントは

・沸騰後にふたをあけて約10~15分ほど弱火でじっくり煮立たせること。しっかり湯気をだしてくださいね。

・水道水を使う場合は前日に汲み置きしておき、カルキを抜くのがベスト。

 

お湯を沸騰させればカルキが抜けるわけではなく、前日から汲み置きしておくのがカルキを抜くポイントだそうです。

 

あとせっかく作った白湯、急いでいてもお水や氷を入れて冷ますことはやめましょう。

 

また、一気に飲まず口にゆっくり含ませながら飲みましょうね!

 

ほんとは南部の鉄瓶で沸かしたのが飲みたいな・・・

 

まとめ

吸収されやすい口の粘膜から体内へと雑菌などが取り込まれてしまいますよ~!

 

まずは口腔内を綺麗にしてから白湯を飲むこと」これがポイントですよ。


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