息子っち!発達障害と気が付いて良かったよ!

2015年5月20日

発達障害児とHAPPYに暮らすHash! です。

 

息子っちは多動症です。

 

気が付いたのは生後何か月だろうか。

 

生後何か月かで多動ってわかる?

 

ふふふ、多動と気が付いたわけではないのですが^^「ちょっとこの子他の子とは違うんじゃないか」と気が付いたのです。

 

まずなんかいつも怒っているような感じで「ふんふんふんふん」言ってたし、手で回りをボスボスたたいてたりしていました。

 

抱っこしてもそっくり返って抱っこさせてくれないのですが、かといって床に降ろすと泣く始末・・・

 

当時は娘っちの発達障害も気が付いていなかったし、育児書にもそんなこと書いてなかったので「個性かなあ。でもなんか嫌な予感・・・乱暴者?」という感じがしたのです。

shock
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娘っちも育てにくかったので、弟は穏やかであって欲しい思っていて

「活発なお姉ちゃんと弟が入れ替わればいいのにねえ」なんて親戚から言われるよう願ってました^^

 

もしやもっと酷いのか・・・と落胆したのを覚えています。

 

まあ姫はなかなか寝なくて、寝つきも悪く、夜泣きも酷かったのですがその点は息子っちはまあまあでした。

 

でも乱暴な感じで、物も投げつけるし、お友達を引っかいたりするしで当時あまり息子っちを可愛いとは思えませんでした(ごめんね)

 

結局同じような子供がいるところやサークルなどにはトラブルになるので出かけませんでした。

 

いつも娘っちと3人ででかけていたな・・・しんみり

 

 

さらになんとなくおかしいなというのが強くでてきたのが言葉。

 

同級生が同じ年の子供を半年前に産んでいたので、その子を見ていると言葉の出具合がまったく違っていました。

 

男の子は遅いとか、人によって進み具合が違うって言われてますが、明らかにうちの子は遅すぎる!!!

 

その時は発達障害というよりも、言語障害なのか?!と悩み始めました。まあ病院も探していたのですが、仕事が忙しくてなかなか踏ん切りがつかなかったとき、保育園の先生から呼び出されました。

 

「息子っち君、ちょっと言葉が遅いようですのでどこかの機関に相談してみては・・・」

 

ああ、やっぱり。

 

両親も気にするなと言っていたけれど、さすがに保育園の先生から言われると心配になってきて。

 

結局言葉の病院に行くことにしました。

 

続く

 

 

 


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