フェイスブックに子供の写真は危険!絶対に載せないこと!

2016年6月10日

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

Facebook(フェイスブック)をはじめ、SNS((ソーシャル・ネットワーキング・サービス)楽しいですよね!

 

色々やっている方も多いかと思います。

 

Facebook(フェイスブック)の走りの頃はビジネスユーズが多かったので、自営業者の人や企業の販促担当の人が多かったです。

Facebook
SNS

私はIT関連の仕事をしていたので、比較的早くFacebook(フェイスブック)を使っていました。今は止めています。

 

なので昔は自営業者や大手の企業の人がほとんどで、あまり主婦の人は使っていなかったので友達にFacebook(フェイスブック)の話をしてもあまりピンときていなかったし、「旦那はつかってるけど私は使ってない」というのがほとんど。

 

でもどんどんFacebook(フェイスブック)が有名になってきて、企業アカウントが多くなると主婦の人も使い始めるようになってきました。

 

多くの人が使いはじめ、みんながやっているから、好きな企業の情報が知りたいからとかであまり深く考えないでFacebook(フェイスブック使っている人もいると思います。

 

そんなFacebook(Facebook)やSNSを利用する際に特に気を付けてもらいたいのが写真!!

お子さんの写真や、お部屋で撮った写真を載せている方も多いのではないでしょうか。

 

まずはご自分の名前をインターネットで検索してみてください。Facebook(フェイスブック)がでてくるはずです。

そしてグーグルの場合、検索窓の下にある帯の中の「画像検索」を押してみてください。

あなたがアップした写真はもちろん、自分が載せてなくてもあなたの写真が載っていることがあるかもしれません。

 

インターネット上に写真を載せるということは世界中の人が見れるということ意外と皆さん忘れちゃってますよね^^

地球の裏側からも見られてるんですよ~!!

 

 

写真をFacebook(フェイスブック)に載せることがなぜ危険なのか?をお伝えします。

 

なぜ写真が危険?なにが悪い?!

実はスマートフォンやデジカメで撮った写真には、「Exif(イグジフ)」という情報がはいっているところがあり、その中に様々な情報が入っています。

 

そのExif(イグジフ)にはスマートフォンやデジカメでの写真データで撮影場所日時までわかっちゃうのです!!

 

場所や日時がわかることによってあなた自身も、そしてお子さんがストーカーされる可能性、誘拐される可能性がないとも言えません。

 

まあ現時点ではFacebook見て子供が誘拐されたというニュースは聞いたことがありませんので、そんなことないって~と思われるかもしれませんが、現状SNSの利用からストーカー被害や殺人事件などに発展するきっかけであったりするニュースが増えています。

 

世の中どんな人がいるかわかりませんし、昔よりインターネットを駆使して色々できる人も増えていますし、ネットに詳しい人はアップされた映像から位置を特定することなんて簡単で、数分で可能です。

 

そしてその情報を拡散されたり、ウソの情報を加えて拡散したり、その他なんだってできちゃいますからね!

 

気軽にFacebook(フェイスブック)に写真を載せることによって、あなたやお子さんが事件などに巻き込まれる可能性が0ではないのです。

その写真一枚で人生が一瞬で変わってしまうかもしれません・・・

 

 

では写真の情報がどんななのか見てみましょう!

Windowsの場合は、PCに保存した写真を右クリック > プロパティ > 詳細タブ で見てみてください。

 

どの機種で撮影したかもわかりますね~

さらに下にスクロールすると、GPSというところがあり、場所が特定できます。

 

この経度や緯度情報を、Googleマップに入力することで検索できちゃうですよ~怖い!!!

+フリーソフトで「画像位置情報取得ツール」なんてものもありますから!!

 

写真からジオタグをプロパティや個人情報を削除したい場合は、左下の「プロパティや個人情報を削除」から消すこともできます。

 

一応フェイスブックやTwitterはイグジフは消されていると言われています。

 

が、

 

どこでどう ばれるかはわかりません。

 

たとえ友達だけにしか公開しなくても、友達同士のつながりを見ればその人がどの地域に住んでいるとかどこの学校に通っているなどなんとなくわかってしまいます。

 

地元の人であればうつっている風景でなんとなくあそこかなあと場所が特定できることありますよね。

 

例えば「子供が風邪ひいて・・・」と言葉だけで投稿したとしても、友達が「●●ちゃん風邪ひいたの?」なんて書いてしまえば名前もわかってしまいます。

 

ましてや勝手にタグ付けされてしまえばどうしようもありません・・・

 

自分は顔出ししていないのに、子供だけ出している人も多いですよね?自分は出さないのに子供は出していいの?ということです^^

 

インターネットは世界中の人から気軽に見られるものです。

 

もし、名前まで憶えられて外で自分の名前で声をかけられたら子供はどうすると思いますか?信用してしまいますよね。

 

本当に怖いです・・・

 

でも子供の写真をどうしても載せたい!みんなにお知らせしたい!という場合、じゃあ対策はないの?!ですよね。

 

一応あります^^

 

対策はしっかりしましょう!

基本は

★写真撮影でGPS情報を記録しないように設定しましょう。

★アプリの位置情報はオフにする。

★写真を撮る時は、場所が特定できるような風景を入れない

 

です。

 

スマホそのものの記録機能をオフにする事ももちろんできます。私はやっていますよ~

androidの場合は、左からスワイプして「設定」の歯車を選び、「位置情報を保存」をOFFにします。

iPhoneでは「設定」を選び、「プライバシー」「位置情報サービス」で、カメラのスイッチをオフにします。

 

まあ写真は載せないのが一番です♪

 

あと、iPhoneにはカメラロールの写真についているExif(イグジフ)情報を削除してくれるアプリがあるそうです。androidもあると思います。

Loooks」(無料)

現在は「Exift(旧Loooks)」(無料)になっています。

 

撮影場所も確認できる
PhotoCheck 」というアプリもあります。

開発者さんに感謝感謝です♪

 

ぜひ入れておきましょう!

 

まとめ

写真の情報漏えいについては、もちろんフェイスブックに限らず、どんなSNSでもどこでも大切なことです!!
ネットリテラシーの低い方や、ネットの怖さを知らない子供達は平気で自分たちの写真や状況を気軽にSNS上にアップします。

 

Twitterに気軽に投稿したことが炎上し、日本だけでなく世界のニュースにまでなっていること知っている方も多いのではないでしょうか?

 

ネット住民はちょっとした写真の雰囲気や特徴から場所や人物の特定を数分でやってのけますから。
SNSってほんと怖いんですよ!!

 

ちなみに私はフェイスブックとうにやめましたので^^煽っちゃってますが。

 

とはいえ、SNSは便利で楽しいものですので、簡単に止めれない方も多いと思いますので、先ほどのようなアプリを入れて対策したり、こういう本で真剣にお勉強するのも大事。

 

 

自分の身、子供の身は自分で守りましょう!


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