発達障害じゃなくて耳が原因?!

2015年5月26日

発達障害児とHAPPYに暮らすHash! です。

 

もしかして発達障害じゃなくて耳の病気が原因かも・・・

Ear
Ear

滲出性中耳炎

 

皆さん聞いたことがあるでしょうか?

 

子供って耳鼻科のお世話にほんっとなりますよね^^

 

まあ私も子供の頃通ってました。昔は学校の近くに耳鼻科があったもんです。

 

さて、滲出性中耳炎のピークは3~6歳のようで、しかも一般的に言われている中耳炎と違って耳が痛くないので気づきにくいため発見が遅れます。

 

しかもほおっておくと治りにくくなり、音が聞こえにくいため学習などに影響がでるそう。

 

小さいお子さんなら

・言葉の発育が遅い

・発音が不明瞭

・怒りっぽい、すぐに泣く

 

●3歳~6歳くらい

・声をかけても反応しない

・すぐに聞き返してくる

・テレビの音量が大きい

 

結局耳が良く聞こえないため、友達から「無視された」と思われたり、聞き取れてないのにわかったふりをしたり。なのでどんどん内向的になったり、逆にどうしていいかわからないので怒りになり協調性がなくなったり。

 

耳から正確な情報が入らないので学習についていけず、学習障害にもつながります

 

なんか発達障害児そのもの・・・・

 

この状態でお医者さんにいっても「発達障害です」で終わりじゃないでしょうか?

 

実は耳が悪いだけかもしれません。(あ、耳だけではなく鼻なども影響しているそうです)

 

お子さんにとっては耳が原因でトラブルになっても自分ではなぜかわかりません。(まあ大人でもわからないことも多いですけど^^)

 

発達障害と決めつけず、色々な方面から子供を見てあげたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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