栗原類君が発達障害だと発表!発達障害児を持つ親としてありがたい^^

2016年12月5日

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

栗原類君が自身が発達障害と公表したことについては以前yahoo!やMSNなどで取り上げられていたので、ニュースを見た方も多いと思います。

 

Yahoo

Yahoo!

”ネガティブすぎるイケメンモデル”として注目され、モデル・タレント・俳優として活躍する栗原類君が2015年5月にTV情報番組で発達障害である「ADD(注意欠陥障害)」であることを告白し反響を呼びました。

栗原類が発達障害を告白

 

栗原類君は1994年生まれ。

イギリス人の父と日本人の母を持つハーフ。

中学時代にメンズノンノなどのファッション誌でモデルデビューし、17歳の時バラエティ番組に出演しブレイク。

19歳でパリコレのモデルデビューもしてるんですね。

現在は、モデル・タレント・役者としてテレビ・ラジオ・舞台・映画などで活躍中です。

 

まあ類君をテレビで見ていても、共演者の方とあまり視線を合わせなかったりとか、いつもうつむき加減とか^^

 

モデルという職業とネガティブ発言のギャップなどで注目され、けっこうテレビなどで活躍されていますよね。

 

「早期の解明の大切さを説いた」ということですが、8歳のときNYで発達障害と診断されたとのこと。

芸能人の方がこういったことを発信してくれることで発達障害を知らない人にも少しでも知ってもらえる点では本当にありがたい^^

 

しかもとあるサイト

むしろ診断を受けたおかげで「自身の弱点がわかりやすくなった。自分ができることとできないことがよりわかりやすくなった」と語った。

 

 

というのが感激!

 

自分の特性を知るって本当に大事~!!

 

尾木ママも感動

 

という記事もあり、理解してもらう人を増やすことって本当に大事だと思います。

 

親にでさえ、理解してもらえてない子供がどんなに多いことか!!

 

でもまあ心配なのは、こういったことで「発達障害なのでは?!」と思ってすぐに精神科とか連れて行かされて薬を処方されること。

 

発達障害じゃないかと悩んで医者に行っても解決する問題ではないのですから。

 

薬は絶対にダメです!!

 

発達障害は病気じゃないので薬を飲んでも治りません^^日々の養育や食事、生活習慣などが大切です。

 

薬を飲めば廃人になります。

 

薬に頼らなくってもできることはたくさんあります。

 

こういった記事がでると「発達障害なんていうものはないんだから芸能人を使って宣伝している」というような記事もでてきますが、たしかに発達障害というのは作られた病気かもしれません。

 

私も発達障害という概念が作られたものではないかという意見に反対ではありません。

 

個性が強いだけかもしれません。

 

でもそうかといって授業中じっとしていられないとか奇声をあげるとか、ぐるぐるいつまでも回っているとかを単なる個性で終わらせられないですよね・・・

「元気だねえ」とかで終わるわけがない^^

 

当事者、家族、周りの人は悩んでいるわけですから。

 

私たちの役目は医者に連れて行って薬を飲ませるのではなく、まずはしっかり子供を見ること。

 

どういったものが苦手で、どういったときに行動を起こすかなどしっかり見極めましょう。

 

適材適所にいられれば発達障害なんて関係ない!

 

まずは親から変わりましょう。

 

こんな本だしてたのね^^

2016年10月6日(木)には『発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由』を発売!!

生い立ちから現在に至るまで「発達障害」に向き合ってきた道のりを語る自伝的1冊。

 

 

発達障害とカミングアウトした後は様々なところに出演されてますね。

2016年12月2日(金)の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」 にも。

なんか顔つきが以前とは全然違ってすごいしっかりしている感じがしたのは気のせいでしょうか^^

中居正広の金曜日のスマイルたちへ

中居正広の金曜日のスマイルたちへ

 

番組では栗原類君のほかにもピアニストの野田あすかさんに密着取材されてました。

野田さんの場合も本人、そしてご両親も大変だったろうなあと見ていて感じましたね。

 

まとめ

学生時代はお二人とも本当に辛かったと思います。

だって自分でもなぜできないとか、なぜ相手がそんなことするのだろうってわからないんですもの。

 

家族と周りの人、主治医の方に恵まれて、良い方向に歩まれてこれたんですよね。

 

周りの理解度と「自分自身が輝ける場所を見つけること」が大切だとつくづく感じました。

 

私も子供達のためにまだまだ頑張ろうと思います!!

 

 


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