子供たちに「未来型学力」をつけるために!

2015年6月4日

発達障害児とHAPPYに暮らすHash! です。

 

素敵なサイトを見つけました。

野外力検定

 

色々な体験をさせてくれるそうです。ボーイスカウトやら自然と親しめるところが色々参加してくれているようですね。

こちらに限らず、色々な試みをしている企業や事業ってあるものです。

 

今の子供たちは外で遊ぶ機会が少ないない、何かを教えてくれる大人や年上の子たちとの触れ合いもない。学校が終わったら塾、休みの日はゲームかショッピングセンター。

 

尾木ママも言っています。

家族キャンプで培われる「原体験」(後述)が子どもの学力の基礎となる探究心や感性を高め、人格形成にも大きな影響を及ぼすと説明し、特に8歳頃までの「原体験」蓄積が、脳のワーキングメモリーや一般知能に代表される「地頭」を向上させると述べました。

 

だと私も強く思います。

 

本来なら親がしっかりと自然と触れ合う機会を与えなくてはいけないはず。こういった事業があるのはありがたいことです。

 

そんな親も仕事などに追われたり、ネットなどで済ませたりで楽チンな方を大人も選びますよね。

 

生き抜く力が本当に落ちていると思います。

 

私はアラフォーで、父が田舎の山育ちなので小さいころから山に親しんできました。父は80歳を超えていますが、いまだ現役で山菜取りなど行っていますよ。

写真はそのときの野生の水芭蕉を撮ったものです。広々としているようですが、実際は周りはかなりの急斜面の藪だらけです^^

野生の水芭蕉
野生の水芭蕉

まあ正直言えば、子供の頃は山が嫌いでした。

 

山と言っても山登りだけではなくて、藪の中にはいって山菜取りや栗拾い、川釣りなどもです。

 

今思えば本当に贅沢な遊びをしていたのですが、葉っぱや木が当たると痛いし、怪我はするし、虫に刺されるし。

父の遊びに付き合わされているといった感じなのでちっとも面白くありませんでした。

 

でも不思議ですね。

 

歳を重ねると山が恋しくなってきました^^

 

桑の実をつまみながら歩いたり、きれいな花を見つけながら歩いたり。聞いたことのない鳥の声や残雪、とげだらけの木や見たことのないような小さな花たち。

普段感じられない五感を刺激され、日常生活やゲームなどでは得られない大事な知識を付けることができます。

 

今年も何度か山菜取りに行きましたが、もう私の父も高齢なのでいつ山へ行けなくなるかわかりません。

 

娘っちと息子っちにはできるだけ山へ連れていきたいと思っています。できれば家族での体験が重要だとは思いますが、

上記のようなところに参加して、普段は知り合えない子供たちとも仲良くなれたりできると思いますので色々参加したいです。

 

娘っちは山の傾斜や藪が大好きなようで喜んで父についていきますが、息子っちは怖いようで「山嫌い」とかいって山へいってもママにべったりです。

 

息子っちはまだ小さいので、大人にとっては低い藪もきっとジャングルのように見えるのかな?

 

公園に行っても、娘っちは友達と遊べないからママにべったり。息子っちは人のおもちゃをとったり、順番を守れなくてトラブルを起こしたりするので楽しく遊べません。

 

そんなときは山は最適です^^

 

山が近くにない人も多いかもしれませんが、田舎では体験ツアーなども盛んに開催しています。ぜひ色々参加してみてはいかがでしょうか。

 

とはいえ、綺麗に出来上がった自然の施設は綺麗で快適ですが、やはり自然そのものの姿のところで思いっきり遊ばせられるのが理想ですね。

 

音や匂いを感じたり、すべったりころんだり。外でのトイレ体験だったり。

 

もし災害などにあったとしても、生き抜く力があれば絶対に違うと思います。

 

ぜひ子供たちにはたっぷり自然に触れ合いさせたいなと思います。

 

 


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