思わず即買い!学習障害の子のママができる自宅学習

2015年8月4日

発達障害児とHAPPYに暮らすHash! です。

 

本屋で見つけて即買い!しました。

はじめのいっぽ 算数のじかん
はじめのいっぽ 算数のじかん

息子っちは来年小学一年生。

 

同年代の子達より、言葉がやはり少なくて幼い感じです。

 

一応ほぼ毎日娘っちのやり残した「ドラゼミ」を消しゴムで消しながら息子っちにやらせたり、じいちゃん、ばあちゃん、ママの努力と息子っちの頑張りでなんとか「あいうえお」と「アイウエオ」と「ABC」は問題なく読むことができますが、書くことが苦手&理解力が少ないなと感じます。

 

学習障害もあるかなと思ってますが、支援級か普通級かは素人の私では判断できません。

 

さてさて、就学前になんとか親ができることはないかと思っていたところ、たまたま入った本屋さんで見つけて即買い!!

支援の視点も記載

通常学級で支援教材を実際活用した際の小学生の例をあげ、どのような教材を使い、どのように工夫して子供がどうなったかなども記載してあります。

 

自分の子供と重ねてみるのもいいですね。

 

実際本に載っている教材を使っているようですが、本のものとはデザインなど多少違っている場合があるそうです。

 

 

プリントしてすぐ使える支援教材付き!

自分ではなかなか作れないので、とても魅力的です。

 

作り方はもちろん、使う用具(マグネットシートとか塩ビ板とか)と入手先(100円ショップとかホームセンターとか)も記載されており、使用例や実践例なども写真が入っていてとってもわかりやすいです。

 

不器用な私でもできそうな感じです^^

 

使える支援教材はなんと100個!

なんと太っ腹なのでしょう♪

・算数の領域別に探す

・学年で探す

・困難の背景で探す

・一覧で探す

で分かれています。

探しやすくていいですね!!

 

軽度の発達障害児の場合、親や学校の勝手な決めつけで通常学級でも大丈夫なのに支援級へいく子もいます。

決して支援級が悪いわけではなく、支援級の方がいい子もいますが、「幼稚園や保育園が一緒のお友達が通常級なのになぜ僕は違う教室で勉強なの?通常学級でお友達と学びたい!」という状況になるかもしれません。

 

学校の制度がきちんとされているところばかりではありません。

 

まずは就学前や就学後も家でできること、お子さんと一緒にやってみませんか?


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