ホメオパシーを使うならホメオパスにかかったほうがいい理由

2015年8月4日

発達障害児とHAPPYに暮らすHash! です。

 

私はホメオパシーを愛用しています♪

 

ホメオパシーとは自己治癒力を使う同種療法と言われ、世界中で愛用されていますが賛否両論ありでまあ色々取り上げられていますね。

 

ホメオパシーの詳しくはネットで検索してご覧ください^^

 

私は自身のパニック障害のときにたまたま見つけて、もう15年くらい愛用しています。

 

ちょっとした風邪やお腹を壊した場合はHash!ママが「にわかママホメオパス」になってレメディという砂糖玉を子供たちに飲ませています。

 

ですが、子供たちの根本的なものについてや、発達障害のために飲ませるのはホメオパスに処方してもらっています。

 

そもそも

ホメオパスとは何か?

 

と思われると思いますが^^

 

ホメオパス」とは専門の機関で学び、ホメオパシーを学んだ方達で、ホメオパシーを処方してくれる人のことをいいます。

 

ホメオパシーの協会に属している方や個人的にやってらっしゃる方、医師の資格を持つ方など多種多様になってきています。

 

また、プラティカルとクラシカルという大きな流派的なものがありますからその点もご自分の考えにあったほうでいいと思います。

 

いろいろ調べてみてください。

 

私はどのパターンも体験しています。

 

ホメオパシーを受ける流れ

クラシカルかプラティカルかで違いもありますのでご注意ください。

また、ある程度はネットや本などでホメオパシーとはなんぞや?と知っていたほうがいいかもしれません。ホメオパスに合ったときに疑問点など質問できますので。

 

①ホメオパスを探す

まずはホメオパスを探します。全国あちこちにいらっしゃいますし、提携クリニックなどもありますからHPなどでぜひ調べてみてください。

ここからの流れはプラティカルでお話させていただきます。

大きな都市であれば、ホメオパシーセンターもあります。直接電話してみて、自分の近くの方を教えていただくのもいいのではないでしょうか?

必ずしも家に近いから良いというわけでもなく、相性などもありますからご注意くださいね。

 

②予約の電話やメールをする

ホメオパシーを処方してもらうのに「相談会」という言い方をします。

相談には「直接会って相談」と「電話相談(スカイプなども含む)」「FAX相談」があり、子供たちは会って相談してもらっています。

 

③書類を記入する

予約をすると初回のみ、現在の症状や過去の病歴、生い立ち、癖、性格、生まれてきたときの状態など、ありとあらゆることを記入します。

結構な量です。

これが結構自分を見直すいい機会なのですよ~^^子どものためでも自分を見直すいい機会になります。ギクリと思うことも多いので胸が痛みます。

あらかじめ書類をもらって書くことがほとんどですが、できない場合はその場での場合もあります。

 

④相談会を受ける

直接相談の場合は「QXSCIO」というコンピューターソフトによる波動診断もしてもらえます。じっくりと自分の症状や身体の状態、性格などカウンセリング的な感じでお話します。

色々引き出してくれるので過去の色々なものがでてきたりしますよ~♪

その場で処方箋をいただける場合もあるかもしれませんが、たぶん後日郵送などだと思います。相談会分のお金はここで支払います。(その場でレメディ代も払う場合もあると思います)

処方を受けるには「ホメオパシーとらのこ会」という情報や勉強会などを知らせてくれる会に入らなければいけません。

とらのこ会に入ると他の人のホメオパシーを使った事例やレメディなどの説明などが書いた機関紙やセミナーなどの案内も届きます。

 

レメディを手に入れる

以前であれば、地元のセンターなどで直接購入できましたが現在は薬事法などのため、その場でレメディは購入できません。

 

前はほしいのがあれば、ササッと買えてよかったんですけどね~
その場で処方箋をいただければ、買えるかもしれませんが私は買ったことがありません。

 

大きな都市の場合はわかりません、すいません。直接お伺いしてください。

 

ホメオパシーは基本的に処方箋がないと買えないわけではありません。自称ママホメオパスであれば、ネットや個人輸入で買うことは可能です。

ですが、処方箋をもらった場合は特殊なレメディも入っているため、処方箋のレメディ対応のショップで買わなくてはいけません。

 

処方箋をFAXかメールで処方箋対応ショップに送ります。

 

気を付けてもらいたいのが、相談会を受けてからレメディを買うまで期限があるということ!

それを過ぎてしまうと買えません。お気をつけてください。

 

レメディの飲み方

ホメオパシーといえば、レメディという砂糖玉のイメージがありますが最近は液体タイプがほとんどだそうで、私的にも子供的にも砂糖玉じゃないのが正直残念なのですが^^

 

こんな感じのものをお水などに入れて飲んでいます。

 

液体レメディ
液体レメディ

飲みかたや量はそれぞれ人によって違いますので、定められた方法で飲んでください。

最初はわからないことばかりだと思いますので、ホメオパスにしっかり聞いたほうが良いですよ~

 

さて、ママホメオパスでもいんじゃないかとも思うのですが、ホメオパスにかかった方が良いと思うのはなぜか。

 

症状にあったものをだしてくれる

身体全体についての処方をしてもらうので、それについては私では対処できません^^

 

風邪、おなかが痛い等であれば、ママホメオパスでも対処できるかもしれませんが、人間の芯についてまで調べて処方してくれるので、今痛みがあるところ以外の症状がでてきたり、心の問題もでてきたりしてなかなか面白いです。

 

ホメオパシーによく言われる好転反応というものも、すっごいものがでてきてしまうこともありますから我慢できない、辛いという場合もあります。

その際はホメオパスに相談もいいですが、無理しすぎないでいったん止めてみるというのもあります。好転反応だと思ったら実は・・・ということもありますので、あまりに好転反応だからと我慢しすぎないことが大切です。

好転反応を楽しむというのもホメオパシーの醍醐味ですので~^^

 

 

じっくり長く

ホメオパシーは一回では終わりません。

身体全体を見てもらいますので、心と体の変化をしっかりとホメオパスに伝えて症状を良くしていきます。

長く自分の身体と付き合ってもらえる人がいるって心強いです。

 

 

まとめ

ホメオパシーは賛否両論ありますし、クラシカルとプラティカルというくくりもあります。

そしてホメオパシーは万能ではありません。ご注意ください。

私のスタンスとしてはホメオパシーに「ちょっと手助けしてもらう」です。

でもホメオパシーのいいなと思う点は「身体だけではなく、心に効く」という作用があるということ。

なので、世間では「効いた」「効かない」「宗教だ」なんだかかんだありますが、私はのめり込むことなく楽しみながら使わせてもらっています♪

ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか?

注意点としてはのめりこまないことと、人に勧めすぎないこと^^伝えてもわかってもらえないことも多いです。

いくら自分が良いと思ったものでも強要するのは危険です。

お気をつけてください。


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