遺尿(いにょう)なんて知らなかった!!

2015年8月4日

発達障害児とHAPPYに暮らすHash! です。

 

息子っちは「遺尿(いにょう)症」でした。(正直まだごくごくたまーにある^^)

小便小僧
小便小僧♪

夜尿症、いわゆる「おねしょ」はまあよく聞く話ですが、遺尿症については知りませんでした。

 

さて

遺尿って?

実は夜尿症も含めたものを遺尿症というそうです。昼間が「遺尿」で夜間が「夜尿」という感じです。

 

つまり昼間なら「おもらし」、夜間なら「おねしょ」ですね。

 

とはいえ、よく言われる寝小便(おねしょ)とは一応区別されているそうで、継続的な夜尿のことを言います。

 

乳児の場合はまだまだ膀胱の機能が発達していないため、しょうがないことですが4歳児以上でもその症状があると病的と判断されるそうです。

夜尿は6歳以上のようですね。

 

息子っちの昼間のおもらしが気になったのは4歳くらいのときです。

 

何かに夢中になっている

遊びやテレビ、ゲームに夢中になっている場合についやってしまっているとういもの。これも息子っちの場合は関係あるかなと思っています。

特に発達障害児は過集中になってしまいがつなので、声がけは心掛けました。

でも声かけても「でない」といって、実はしっかりズボンが濡れている^^ということは多々ありました。

 

就寝前の水分が多い

うちはまさにこれも原因の一つなのですが、もう習慣になってしまっていて頭を悩ませているところです。

ただでさえ、水分が大好きでなんだかんだいつも飲んでいる息子っちに水分を与えないというのはかなり酷な問題なのです・・・

 

冷えによるもの

これは息子っちにはあまり関係ないかなあとも思っていますが、素人には冷えているかわかりません^^わが家では毎晩寝るときにはレッグウォーマーをさせています。

冬場は昼間でもさせてます。

冷えは女の子のものと思われがちですが、男の子だって冷える部分はおんなじです。なので通年レッグウォーマーは欠かせません。

 

心理的な要因

大人でも緊張したりするとトイレに行きたくなりますよね?息子っちに「なんでトイレにいっておしっこしないの?」といったら「トイレが怖い」とも言っていました。

たしかに大人であればトイレって小さく感じますが、子供にとっては大きな穴があって、すごい勢いて水が流れていきます。特に小さい子にとっては便座に座っても落ちそうになるので怖いのもわかります。

子供用の便座をつけてあげたり、毎回トイレについていくのも良いかもしれませんね。

また、兄弟が生まれてかまってもらえない、家族の不和やトラブルなどによっても精神的な苦痛から起こりうるそうですよ。

正直ズボンにおもらしされるとかなり臭いがします・・・

保育園で「○○くん臭い!」と言われたら、きっと息子っちは手がでる!!と不安でした。

保育園では先生がトイレへの声がけをしてくれているようで、行きたくなくてもしょうがなく行っていたようです。

いちおう先生にもおもらしのことは伝えておいたので、他の子よりも多めに声がけしてもらったおかげで保育園ではほとんどなかったようです。

家ではリラックスしちゃうのかなあ・・・

 

 

そこで私がやってみたことは
漢方

夜中のおしっこもオムツがずっしりなので、これはなんとかせねばということでとりあえずは漢方のお医者様へ。

実は漢方が合わなかったらしく、下痢をしていまい断念。「量を半分に」とも言われましたがなんだか怖くて止めてしまいました。

漢方の番号わすれちゃってすいません

 

普通の泌尿科
保育園の先生からも言われ続けていましたし、お昼寝のお布団も汚すことが多かったのでしょうがなく泌尿器科へ。

まずは半かけらの薬を処方してもらって飲みました。

ちょっとよくなってびっくり!基本的にはお医者さんの薬は飲ませないのですが、効いたのでリズムが整ったら飲まなくてもいいかもと思い、1週間くらい飲ませました。

その後、大量に1か月分くらい同じ薬をいただいたのですが、徐々にフェイドアウトしちゃいました。(投薬については患者が勝手に薬を減らしたり、止めたりはおすすめしません。自己責任でお願いします。)

 

ホメオパシー
ホメオパスにかかっていたので、おしっこのことも伝えました。それだけについての処方はしてもらったわけではないので効き目は定かではありません。

 

 

 

で、息子っちの遺尿はどうなったかというと・・・

 

5歳になった今はほぼなくなりました!!といっても昼間だけです。

夜は相変わらずです・・・

 

でも昼間なくなっただけでも御の字!!

 

夜の方は鍼で対応しようなかなと思ってます。

 

夜は夜でまた色々試してみます!


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