低GI食が自閉症の症状を緩和するって?!

2015年6月26日

リンク・デ・ダイエットさんの記事です。

低GI食は自閉症の症状を緩和するかもしれない

マウスによる実験で、低GI(グリセミックインデックス)食品が自閉症の症状を軽減することを明らかにした、米国ソーク研究所からの報告。

白パン、白米などの精製穀物や砂糖が添加された加工食品は、血糖値を急激に上昇させる。対照的に野菜や果物や全粒穀物は、消化に時間がかかり、血糖値のバランスを維持するため、より健康的である。

こ の20年の間に社会性の発達障害や、繰り返し行動、コミュニケーション障害等によって自閉症と診断される人は、劇的に増加している。アメリカ疾病管理セン ター(CDC)によると、自閉症の定義がより広範囲なものになり、診断の機会が増加したことで患者が増えている面も確かにあるが、実際に患者が増加してい るのも間違いないと思われるという。

 

GI値が大事なのは大人だけじゃない

GI値(グリセミック・インデックスと)とは、糖質の吸収スピードを表す数値です。
糖尿病の方にとってはかなり重要なものです。

なのでGI値と言われても大人だけのことと思いがちではないでしょうか?

血糖値が高いものを食べて急激に血糖値があがると、低血糖を引き起こします。
頭痛や立ちくらみ、脳貧血などを引き起こしてしまったり、急に眠くなったりなどの症状があります。

なんだか思春期にありがちな症状にも似てますね・・・

朝からチョコレートとか最悪な感じです。

ベストな食事は?

白パンや白米がダメとなると厳しいですが、「GI値の低い食べものを先に食べる
という方法もあります。

緩やかに上昇させるというわけですね。


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