タッピングタッチを発達障害児にお勧めする理由

2015年9月4日

発達障害児とHAPPYに暮らすHash! です。

 

最近、骨の手術をして家に帰ってきて明日久しぶりに学校へ行く前夜、寝る前に娘っちが「どうして不安が出てくるんだろう」って。

 

ちょっとびっくり!

 

場面緘黙症ってやっぱり不安障害の一つなんだなって確信しました。

 

ただでさえ、自己主張が少なくてあまり自分をだせない娘っち(私にそっくり♪)

 

場面緘黙症の娘っちは、ゲームの何々がどうのとか、う○ちとか下ネタ系のことは大好きで一日中うるさいくらい私にしゃべりかけてくるのに、肝心の自分のことについてはほとんどしゃべらない。

 

我慢強くて、見ているととても辛い。自分をだせない場面緘黙症って本当につらいんだろうなって思います。

 

「あのね、あのね」系で自分全開!の息子っちとはやはり大違い^^

 

ホメオパシーもフラワーエッセンスも飲ませているけれど、お金がかかるし自分でできる不安解消はないかなって思ったときに思い出したのが

「タッピングタッチ」

 

実は昔私のために教えてもらったもの。

 

かくゆう私も不安障害(不安神経症・パニック障害)です。それについてはこちらの記事へ

 

いやーその部分に関しても遺伝なのかなんだかわかりませんが、娘っちに本当に申し訳なく思っています。

 

 

それはさておき

タッピングタッチってどういうもの?

タッピングタッチとは、指先の腹の部分を使って軽く叩く(タッピングする)ことによって自律神経への刺激を促して心と体の緊張を癒してくれる、誰でもできるシンプルな技法です。

 

対応する箇所にごくごくかるーくタッピングするだけです。

 

簡単なのでお子さんから老若男女、そしていつでもどこでもできますし、ご自分に対してのセルフケアはもちろん、人にしてあげることもできます。

 

緊張してしまった心身に、優しく軽くゆっくりタッチする事によって、自己治癒力を目覚めさせ、自分の本来持っている力で元気になる事が一番の目的で、タッピングタッチの魅力でもあります。

 

実はこのタッピング療法は「TFT(Thought Field Therapy)思考場療法(しこうばりょうほう)」とも呼ばれており、アメリカの心理学者「ロジャー・キャラハン」が開発した心理療法として、さらにそのお弟子さんが作った「EFT(Emotional Freedom Technique)」というもの、また日本人の方が作ったと言われる「タッピングタッチ」もあって、正直どれがどうだかそういった大人の事情はわかりませんが^^

 

とにかくよいものなので皆さんにシェアしたいなと思います^^ご自身やお子さんにあったものをやってみてください。

 

簡単!タッピングタッチのやり方

指の腹の部分を使ってトントントンとリズミカルにタッピングしていきます。

 

場所や順番もありますが、あまり神経質にならなくてもいいと思います。

 

私がたまたま本屋さんで見つけて購入したのはこちら

タッピングタッチ
タッピングタッチ

 

タッピングタッチのいいところは、やってあげるほうも負担が少ないので、気楽にトントントンといつでもどこでもやってあげることができるのでいいですよね。

 

発達障害児におすすめする理由

なにより超簡単

発達障害児本人でもできるということが一番のお勧めです。

 

たとえ理由を言わなくても「トントンしていると気持ちが良くなるよ」という感じで何気なく教えて、自分でさせてもいいわけです。

 

ママでもパパでもジジでもババでも

ゴロンと寝かせて誰でもやってあげれるのも強み。「ちょっとおばあちゃん、トントンしてあげてください。○○ちゃんが落ち着きますので」なーんてやってもらうのも手ですよね。

 

お金がかからない

なんとか療法ってホントお金かかりますよね。タッピングなら自分でできるからタダ!!

 

自分のセルフケアにも

発達障害児の子育てはかなりストレスがかかります。ちょっとした隙間時間に自分でできるのもいいですよね!

 

 

お子さんにもご家族みんなにも超おすすめなのでぜひやってみてください!


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