骨盤にきく(片山洋次郎)×発達障害

発達障害児とHAPPYに暮らすHash! です。

 

さて、今回は「骨盤にきく(片山 洋次郎)」という本のご紹介です。

骨盤にきく
骨盤にきく

 

骨盤というと、「骨盤矯正」とか「骨盤うんちゃら」とかダイエットなどの本でよく見かけると思います。

 

子供は発達途中なので、骨盤矯正とかあまり関係ないように思いがちですが小さいときこそ大事にして骨盤をしっかり成長させてあげなくちゃだなと感じます。

 

表紙をみてもわかるように、とっても読みやすいです。

サブタイトルとして「気持ちよく眠り 集中力を高める 整体入門」となっています。

 

ママやパパの身体のためにもぜひ一読をお勧めする本です♪

 

骨盤にきく×発達障害

 

片山洋次郎さんは野口整体を学んだ方のようです。(直接師事されたわけではないそうです)なので野口整体がベースにはなっているようですが、「身体を緩める」とか「気」とかをよく活用されているように思います。

 

何より「体癖」という身体の癖によって内臓の働き方や心の動きの傾向、特性につながっている。というところがすごく私的に納得がいって、大好きな本の一つです。

第一章  骨盤は嘘をつかない

第二章  骨盤をゆるめ心地よく眠る

第三章  本物の集中力は骨盤から生まれる

第四章  孤独は骨盤から生まれる

第五章  骨盤の変動期に身体を組立直す

第六章  骨盤のタイプと対人関係

あとがき

 

第一章 骨盤は嘘をつかない

骨盤の動きはその人の心と身体に現れるとの事。

 

女性は生理のときや出産のとき、骨盤を意識することはあるかもしれませんが、普段の生活ではあまり骨盤の動きに注意することもないと思います。

実は骨盤は常に開いたり閉じたり、上がったり下がったり、前後に傾いたりねじれたりしています。

寝相のパターンが書いてあって、息子っちはうつ伏せでお尻をポコッと持ち上げた状態で寝るのですが、本には昼間興奮して疲れたときの寝方と書いてありました。

 

やっぱり多動で、興奮状態が他の子より多いのかなあと感じました。脳が興奮してるんだろうな。

 

一章では骨盤の緊張をゆるめ、弾力をつけるのによい基本型が紹介してあります。

 

 

第二章 骨盤をゆるめ心地よく眠る

この章では身体の読み方について書いてあります。

 

「ゆがみを矯正する」とか「ゆがみを正す」という考え方ではないところが共感できます。とにかく「緊張を緩めて自分の力で自然と組立て直される」ということをベースになっています。

 

そして感情と身体の明確な関係は知っておいて損はないです。

 

これでプチママ整体が完成ですね^^


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