場面緘黙症にバッチフラワーエッセンス

2016年9月21日

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

娘っちは場面緘黙症です。

 

家ではうるさいくらい しゃべり、一日中しゃべっています。

 

でも学校へ行くときには玄関をでると、ガラリと表情が変わります。

身体も硬直し、うつむき加減で声も出ません。

 

子供の頃なんて何も考えず、楽しく過ごせる時期でもあるのに、自分を殺して過ごしていかなくてはいけないなんて辛いだろうなって。

そんな娘っちを見ていると涙がでそうになります。

 

いつも何かがしゃべれる手助けにならないか、何かがきっかけにならないかと色々模索している毎日です。

 

なんとかならないかと常に調べたり、考えたりしていますが、精神的なものが強くかかわっていると思ってますのでいくら私たちが「頑張ってしゃべって!」といっても場面緘黙症の人には無理な話だと思います。

 

わが家ではフラワーエッセンスの助けも借りています。

バッチフラワーエッセンス
バッチフラワーエッセンス

 

バッチフラワーエッセンスとは?

フラワーエッセンスには実は色々な種類があります。一番有名なのはこのバッチフラワーエッセンスです。バッチフラワーエッセンスはエドワード・バッチ博士によって生み出され、世界中の方から愛されて使用されています。

 

バッチフラワーエッセンスは自然に咲く草花や植物から作られていて、そのそれぞれの『癒しのエネルギー』を水に転写させたものでできています。

癒しのエネルギーのエッセンスは38種類。アルコール(ブランデー)タイプとグリセリンタイプがあり、アルコールが合わない方や子供にはグリセリンタイプをお使いください。効果はどちらでも変わりないそうです。

 

飲み方は直接お口の中に入れたり、水やハーブティーなどの飲み物に混ぜてもOKです。

 

バッチフラワーエッセンスはお薬ではない為身体の病気や症状には直接作用しないということで、治療目的での使い方は推奨されていませんが、精神的なものが改善することによって自分の力の持つ自然治癒力を引き出すお手伝いをしてくれます。

 

今感じている心の状態はもちろん、もともとの性格や心のクセなども考慮して選ぶことができます。

 

完全に無害で副作用がなく、習慣性もないため、赤ちゃんからご高齢の方まで安心して使うことができます。(アルコールが合わない方などはご注意ください)
もし違うレメディを飲んだとしても、効果が現れないだけで害や副作用の心配がありません。

 

残念ながら臨床試験では「注意欠陥障害の臨床試験におけるプラセボ群との優位差は認められなかった」とする結果もでており、じゃあフラワーエッセンスは本当に単なる自分だけの精神安定剤的な役割しかないのか?!と思うところもありますが、プラセボだっていいんじゃないかなって私は思っています。

 

自然の力を借りたエネルギーを身体はしっかりと受け止めてくれるのではと・・・

 

特に子供は純粋ですから^^

 

「これで勇気が出るよ!安心できるよ!」ってお守りのような役割になってくれるのであれば私は良いと思っています。まさに「飲むお守り」ですね♪

 

Hash!は単に「いいらしいよ」だけでお伝えしていません。必ずメリットだけではなく、デメリットもあると思っているからです。

もしかしたら効かないかもしれないけれど、自分なりの使い方してみてくださいね。という感じで紹介しています。

 

そもそもあるもので治ったら、「みんなそれ使えばいいじゃない」で終わりですよね^^
わが家にあるこちらの本を参考に選びました。

フラワーエッセンス本
フラワーエッセンス本

 

 

効果効能は?

アイハーブでの個人輸入ですので、アルコールが入っているタイプです。

 

なので直接飲ませず、つけたりさせてます。

 

本人は味見したら気に入ったらしく、たまにペロッとなめてます^^

 

まあ上でも書いたように、心のための飲むお守りですので、飲んだからと言って劇的に良くなるというわけではありません。

 

まあ色々なレビューなど見ると「効く!」という方も多く、これだけ世界中の人たちから長く愛されているフラワーエッセンスですから、効果はあるんだと思っています。

 

娘っちは気に入っているようですので、ミムラスのグリセリンタイプ  ↓ を今度は買ってみようかなと思ってます。

 

 


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