発達障害と音楽療法は効果があるのか?

2016年5月26日

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

発達障害に対しての音楽療法は色々あるようですね。

 

音楽は一般的にも脳にいいと言われていますのでぜひ取り入れたいものです。

 

クラッシックを聞かせるといいとかは聞いたことがありますよね?

食べ物や動物などを育てるときもクラッシックを流すなんてところもあります。

 

赤ちゃんから高齢者まで音楽は人を幸せにすることが出来る不思議なものです。

 

聴覚からの情報が苦手なお子さんには音楽療法は特に効果的ではないかと私は感じます。

 

音楽療法とは

音は実は振動です。

つまり動いていますので、その振動によって脳や身体に影響を及ぼすことが可能です。

 

言語や数などのトレーニングと違って、音楽療法をしたからといって目に見えてすぐに結果がでるわけではないと思いますが、精神の安定につながったり色々よい面があると思っています。

 

音楽を聴くだけで昔のことを思い出したり、つい口ずさんでしまったり、癒されたり元気になったりしますよね。

 

音も電波も脳波も波動ですので、共鳴することによって「波が変わる」ということについてはとても納得いくものです。

まあ実際は脳波だけではなく、音は身体全体の波長を整えてくれるのだと思います。

 

「波動」とかいうとちょっとスピリチュアル的でインチキ臭く感じますが^^

 

スピリチュアル側にいた私でも波動とかってちょっとインチキ臭かったのですが、あるとき「人間はすべて振動している」という話を聞いたとき、すっごく腑に落ちたのです。

 

よく「人間の身体は約○○%が水でできている」というのを聞いたことがあると思います。血液も流れていますよね。目も絶えず動いています。もっと小さくしてしまえば細胞もたえず動いていますよね。

 

つまり身体には「 動き(震え)がある=振動」があるということです。(もちろん人間だけでなくすべての物質が振動しています)

身体から少し離れた微妙な上側(スピリチュアルな言い方をすれば「エーテル体」と言われている部分)も揺れています。

 

皆振動していて、人それぞれ固有の周波数をもっているというわけです。

そして身体一人一人違いますから振動の周波数が違うというのはわかりますよね。

 

「あの人とは波長が合わない」「なんか気に食わない」というのも周波数の違いなのかなって思います。

 

まあ音楽療法は病気が治るだの発達障害が治るなど、極端に拡大解釈されて、大人の事情でビジネス化されている感も否めませんが。

 

人も物質であり、振動しているので周波数が何か影響を及ぼすということはあながち嘘ではないことではあるので、私は周波数の影響は信じています。

 

その中でも特定の周波数が特に影響を及ぼすと言われているのが「ソルフェジオ周波数」です。

 

ソルフェジオ周波数とは?

ソルフェジオ周波数とは特定の周波数を発するもので、古代聖歌などに使われていた音階をことを言います。

 

そして1種類ではなく、数種類あります。でも、528Hzの周波数の音は、壊れたDNAを修復すると言われているのです。

・174Hz・・・苦痛の軽減

・285Hz …多次元領域を知覚した意識の拡大と促進をする

・396Hz … 罪・トラウマ・恐怖からの解放

・417Hz … マイナスな状況からの回復、変容の促進

・528Hz … 理想への変換、奇跡、細胞の回復

・639Hz … 人とのつながり、関係の修復

・741Hz … 表現力の向上、問題の解決

・852Hz … 直感力の覚醒、目覚め

・963Hz … 高次元、宇宙意識とつながる

 

若干スピリチュアル寄りな部分でもありますが^^

 

ということで買ってみたのはこれ!!

 

ソルフェジオ周波数」が聞けるというCD 「DNA Repair

こちらは528Hz(ヘルツ)をだしてくれるCDです。

DNA Repair
DNA Repair

 

 

音によって「治癒」するのか?

ん~正直「治癒」は難しいのではないかなとは思いますが、「治癒」を助けることはできるのではないかと思っています。

 

上でも書きましたが、人間のあらゆる動いている「波」を調整してくれるわけですからね。

 

ちなみに娘っちも聴覚からの情報が苦手と言われております。
とはいえ、Hash!ママは今のところ本格的に音楽療法に取り組んでいるわけではありません。

だって場面緘黙症の娘っちに741Hzを毎日聴かせれば、言葉を発するようになるのか?と言われるとちょっと疑問^^

 

でもそういった周波数を聞くことにより、振動が身体に伝わって精神的に安定するというレベルにはなれるのかなとは思います。意識が変わるというか。

 

良く聴いている音楽で人間性というか見た感じも違いますよね?

 

同じような音楽を好む方って見た目も似てませんか?「クラッシックが好き」という方はなんか穏やか系な人が多い感じもします。

 

海辺でガンガン音楽を流している方たちとはちょっと雰囲気が違いませんか^^

 

見た目で判断ではなくて、醸し出す波動の違いを私は感じます。

 

 

まとめ

音楽療法をやってみる効果は十分ある」とHash!ママは思っています。

 

とはいえ、発達障害の中でも音に敏感な子がいるので注意が必要です。

 

そして何より親がリラックスして楽しんで一緒に効くことも大切ですね。

「良い音楽だから」といって心地よくない音楽を聞かせるだけでは効果もないと思います。

 

やはり家庭で聞いている音楽は影響をとても及ぼします。

よく歌手のコンサートとか親子で来ている方のインタビューなど聞いても「親が聞いていた」がほとんどですよね。

 

音の影響力ってものすごいものです。音で人を動かすことは可能です。

 

私も良い周波数の音楽を何気なく家に流すよう心がけます!

スピーカー買うぞ~!

 


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