布ナプキンで大丈夫?! 私は紙ナプキンをお勧めします

2016年9月14日

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

女性にとって毎月1度きて、数十年続く「生理」って人生の一部ですよね。

 

ケミカルなナプキンの危険さをネットなどでも色々言われているせいか、布ナプキンを使うという選択もずいぶん浸透してきたので、ご存知の方も多いと思います。

 

ですがケミカルな日本のナプキンはとても優秀なものです。

外国の方にも人気があるそうですよね。どんどん進化してきていて、吸収力はさることながら香りがついていたり、袋にまでこだわっていたり。

 

日本で一般的に日本で買えるナプキンは石油から作られており、化学物質の一つである高分子ポリマーの分子が女性器を通して吸収されるために婦人科系の病気や不妊などにつながっているのではと言われています。

 

 

ということらしいのですが、実際そうなのかどうかは実は結論はでていないんですよね・・・でも怪しきものは排除するに限ります!

 

 

もちろん私も月経が始まって以来、ずーっと使っていました。

 

 

幸い、私は出産前にケミカルナプキンの怖さなどのこういった情報を知り、私も以前は布ナプキンを使っていました。

ですが使用していて?と思ったことがあったのです。

 

それは汚れ・・・

 

一般的なナプキンはごみとして焼却処分されるのに対して、布ナプキンは洗うことによって繰り返し使用します。

色々なサイトを見て調べて、水につけて重層や専用洗剤で洗うなど書いてあってその通りに洗うのですけれど、ちっともきれいにならないし、ゴワゴワで硬くなってしまいました。

使いつつもなんか不衛生じゃない?・・・と感じていましたが、かといって安いものでもないので、すぐに捨てるわけにもいかず。

 

 

出先ではビニール袋に入れて・・・などありますが、会社でそんなことはしてられないなあとか匂いも気になるなあとかで、結局家でしか使っていませんでした。

 

 

布ナプキンはいいけれど、気軽に捨てれたら簡単で衛生的でいいのになと思っていました。

なのでしばらくはカバーだけ買って、あて布を自分で縫って使い捨てにしてました。

 

そして廃棄の問題もありますね。

 

病院では血液のついたものを捨てる場合は別のごみ箱です。

「布ナプキンを洗った水を畑にまくと元気になる」なんて噂もあってやってみたことも。

血液のついた水を畑などに流すこと、布ナプキンを捨てることによって血液感染がまったくないと言い切れるとは限りません。

 

子供がナプキンを漬けていたバケツを触ってしまわないとも限りません。

 

血液はたんぱく質の汚れですので雑菌が付きやすいです。

一見きれいになったようでも汚れが落ちていない場合も・・・

 

布ナプキンはどうしても外に干すわけにもいかず、水洗い後の室内干しというのがほとんどだと思いますが、それが雑菌繁殖の原因にもなります。

 

結果かぶれてしまって挫折・・・なんてことも。

 

 

そんなとき、私が出会ったが経血コントロール。

 

まだまだできてませんが、とても理にかなっていて素晴らしいなと。

 

 

ですが私はまだなかなかコントロールができないので、ナプキンをつけなければいけません。

 

 

また布ナプキンか~と思っていた時に出会ったのが、コットンのオーガニック紙ナプキンでした。

 

オーガニック紙ナプキン?

とある方のブログでたまたま知ったのがきっかけです。

 

日本製もありましたが、アイハーブでも売っているというので即購入^^アイハーブとは何?というかたはこちら

 

アイハーブで購入できる、オーガニック紙ナプキンNatracare(ナトラケア/ナチュラケア)

Natracare
Natracare Ultra Pads(ウルトラパッド)

Natracare, ウルトラパッド, 有機綿カバー

 

Maxi Pads(マキシパッド
Maxi Pads(マキシパッド)

Natracare, マキシ(長い)パッド, 夜間用, 10パッド

 

Natracareのナプキンは

  • オーガニック&ナチュラル
  • 認定オーガニックコットンカバー(肌に触れる部分のみのようです)
  • プラスチックフリー
  • 香料フリー
  • 塩素フリー
  • USDA(米国農務省)認定バイオベース製品
  • ベジタリアン協会(Vegetarian Society)承認

何より高分子吸収体不使用!!

 

日本製の機能的なナプキンに慣れていた私も不安でしたが、使ってみるととってもと~っても快適なのです!!!

 

今まで試したのは2種類。しっかりレギュラーとスーパータイプ、夜用があるほか、おりものライナーもあります。

 

おりものライナーは非常用のリュックに入れてあります。

災害時におりものシートはとても役に立つといわれてますからね。

Natracare, 超薄型オーガニックコットンおりものシート

 

 

Ultra Pads(ウルトラパッド)

Ultra Pads(ウルトラパッド)
Ultra Pads(ウルトラパッド)

Ultra Pads(ウルトラパッド)の方はこんな箱に入っていて、個別包装されています。

 

激薄!
激薄!

しかも激薄!!とにかく薄くて、びっくりします。

 

包み紙も紙?かと思われるので嫌な音がしません。半分とれかかっているのがあるのはご愛敬^^

 

ちょっと使用感が固めな感じはしょうがないですが、羽もテープもついていますので日本のものと使い勝手は変わりません。

 

 

Maxi Pads(マキシパッド)

Maxi Pads(マキシパッド)の方は極厚のコットンのお布団のようにフッワフワ♪日本のようなビニール感がなく、とても肌触りが柔らかくて心地よいのです!!

私の大のお気に入りです。

人生の残りの生理人生の大切なパートナーです^^ もっと前に知ってたかったなあというのが本音。

 

それほど快適だから。

Maxi Pads(マキシパッド
Maxi Pads(マキシパッド)

 

Maxi Pads(マキシパッド)
Maxi Pads(マキシパッド)

昔はこんなだったよなあと懐かしさを感じさせてくれる風貌です^^

 

このモフモフ感はぜひ味わって?いただきたいくらい本当に気持ち良いですよ!!

Natracare, コットンおりものシートタンポンもあるようですが、Hash!ママは使ったことがありません。でもきっと快適なんだろうなと思います^^

 

どちらのタイプも吸収性はやはり劣りますが、機能としては十分ですし、その分こまめに交換することになってさらに衛生的です。

子供のオムツと一緒ですよね。日本のものはついしっかり吸収してくれるため、長時間つけっぱなし。ということになりがちです。

 

 

経血コントロール&紙ナプキンのおかげで早めに生理が終わります。あの生臭いようなにおいもないなあと気が付きました。

 

紙ナプキンなら今までのように捨てられるし、清潔。

 

とても良いものを見つけたなあとほんとうにつくづく思います。

 

欠点といえば、Ultra Pads(ウルトラパッド)の方はシールがはがしにくい&テープが散らばりやすいのでトイレで散乱させないよう注意です。

でもテープがばらばらになってしまうのもご愛敬。日本のこだわりと比べてはいけません^^

 

 

Maxi Pads(マキシパッド)の方は個別に包まれてなく箱にどどん!と入っているだけ。持ち運びを工夫して気を付けないと不衛生になるので注意です。

日本のものがいい!というかたはコチラをどうぞ♪

 

思春期の娘さんを持つ方には特に気を付けてもらいたいですね。

 

娘っちはまだ小さいので生理はまだまだですが、必ず来るものですし、長く付き合うものですから最初から不快に思わない、大切なものなんだよということは伝えなければいけません。

 

 

そして子供にも経血コントロールは大切なものだと思うので伝えたいと思いますが、そうそう簡単にはできないと思いますので^^

 

この安全さと快適さは伝えなくてはいけません。

子供には最初から「絶対紙ナプキンにします!!」と私は断言します。

 

 


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