小学2年生がはまるドリルはこれ!

2015年9月15日

スマイルゼミをさっぱりやらなくなった娘っち。

 

実はどらゼミを年中のころやっていたのですが、いまいちで。

 

視覚優先タイプの娘っちにはプリントなのかなあと思って始めたどらゼミですが、ドラえもんをテレビなどであまり見てなかったせいか、食いつきが悪くて結局やめてしまいました。(余ったのは今息子っちがやってます^^)

 

学校の宿題だけでは足りないし、塾など行かせる余裕もなく。

 

本屋さんで色々なドリルを買ってみてました。

 

色々買ってもいまいち。

 

なんかいいのないかなあとたまたま見つけたのがこのシリーズ。

「賢くなるパズル」

賢くなるパズル
賢くなるパズル

賢くなるパズル

↑このリンクには他のシリーズが見れますよ。

 

宮本算数塾を主催されている宮本哲也さんの著です。

 

最初買ったのは左の黄色い「入門編

 

実はすごいたくさんのシリーズがあるようなのですが、たまたま家の近所の本屋さんでは入門編しかありませんでした。

 

ですがどんどんはまるので、他の本屋さんにいって他のシリーズも買ってみてます。全部買うつもりです^^

 

初級編は

①5つのかたまりにわけます。

②1つのかたまりには1~4の数字が1つずつはいります。

 

同じ列に同じ数の数字を入れてはいけないのが結構難しいです。

 

ルールはそのシリーズごとに変わりますが、マスを使うのはどれも一緒のようです。

 

とても単純なものなのですが、娘っちはすっかりはまって毎日やってます。

 

今はピンクの「たし算初級」

足し算初級
足し算初級

たし算初級のルールは

①図のマスに1~4までの数字を1つずつ入れます。

②どの列(たて、横とも)にも1~4の数字が1つずつ入ります。

③数字は太線で囲まれたブロックの数の和(たしたもの)を表します。

 

です。

最初は簡単でも、最近では難しくなってきたようで、あーだこーだいいながら楽しくやってます。

 

単純なゲームのような感じでやれるので、発達障害児でも集中できて夢中になってやります。

 

注意点としては最初は簡単なのでどんどん枚数をやってしまうこと。明日の楽しみになるように枚数をセーブしましょう。

はまると過集中になっちゃうかも^^

 

ぜひお子さんにもお試しください!


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