小学生の勉強にタブレット教材と紙教材どちらがいいの?

発達障害児とHAPPYに暮らすHash! です。

 

タブレット端末は発達障害と相性がいいと思っています。

 

とはいえ、すべての発達障害児に合うかといったらそれはやっぱり子供によるのだなと思います。

 

娘っちと息子っちはどちらも視覚優位です。

 

2人とも耳から情報処理が苦手です。

 

視覚優位派なのでタブレット端末で勉強できるということでスマイルゼミはいいかなとやってみたのですが(当時まだチャレンジタブレットはでていなかった・・・)

くいつきは良かった割にうちの子供たちには長く続きませんでした。

 

 

特に息子っちの場合はLDがあるので、タブレットでペンで書けるのはいいのでは?と思ったのですが、ペンですら書きたくないようで。

 

 

タブレット端末ならゲーム感覚でやれるかなという母の思いとはどうやら2人には違ったようです^^

 

 

ですが、PCでの勉強はどうなのかなあとちょっとまた疑問もあってPCならいいのかどうか?これから実験!していきます。

 

 

たぶんですが、視覚優位な2人なのでタブレットだと聴覚からの情報もあるので混乱するのではないかと勝手な想像です。

 

 

タブレットがダメとはいえ、学校の宿題だけでは不安なのでたくさんある子供向けの通信教育から結構資料請求しました。

ドラゼミ、学研、Z会、ポピー、こぐま会、・・・

まあどこも工夫されていて良さそうですが、私が気に入ったのはSAPIXのピグマキッズくらぶ「ピグマシリーズ

 

Z会とSAPIX
Z会とSAPIX

 

ピグマシリーズの何が気に入ったの?

塾のSAPIXの方は良く目にしますけど、「ピグマシリーズ」ってあまり取り上げられてないんですよね。

 

だいたい通信教育があること自体気が付きませんでした。

 

Z会」もちょっと普通の教材よりひねった感じの問題&生活についてのこともあり、良いとは思うのですがとにかく内容が「ピグマシリーズ」の方がいいなと感じたのです。(とりあえずサンプルでの感想です)

 

なぜそう思ったかというと、

<算数>

ただ計算を数させるという感じではないこと。

問題と計算式があってただやるだけなら宿題と同じ。まずは解き方の説明がイラストとあり、その後同じような問題を反復させる感じです。

シールを使ったり、色を塗ったりもあるようですね。

<国語>

・ただ文章を読んで答えさせてたりするものではないこと

イラストを見てことばを考えさせたり、クロスワードパズル形式での文章形成だったり。

 

もちろん他の教材もイラストを使っていますし、工夫されているんですけど「ピグマシリーズ」はなんか一味違うんですよね。

 

Z会もその傾向で、でもZ会の場合は勉強勉強していない部分が多くてとてもいいのですが、うちの場合は寄り道しすぎて勉強に戻ってこないので^^

 

ベネッセや進研ゼミなどはよく比較サイトにでてきてます。

あれはアフィリエイトの関係もあるので取り上げられているのが多いだけで、実際はどうなの?と疑問も多くて、進研ゼミに関しては私が実際使っていたので良いとは思っていますが「ピグマシリーズ」の資料を見るとこちらの方が断然いいなと感じました。

 

 

「ピグマシリーズ」もおまけやシールなど少しついていますが、どらゼミのような豪華さはありません。

でも自分なりのトークンをしようと思いますのでそこまでいらないかなと。

 

もちろんタブレット端末がいいお子さんもたくさんいると思います。

 

 

ですが、タブレットだからやるだろうという感覚で始めると大変です^^

 

 

何よりお試しでやるには高い!

 

紙なら気軽に資料請求できますよね。結構しつこくDMきますけど^^

 

 

さっそくピグマシリーズを娘っちには始めたいと思います!!LDの息子っちにはちと難しいかな。でも算数だけならいけるかも!?

 

 

ですが娘っちは今せっかくはまっているドリルのシリーズがあるので、それが終わってからにしま~す♪

 

 

 


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