突発性難聴になっちゃいました。医療との付き合い方・・・

発達障害児とHAPPYに暮らすHash! です。

 

9月のある日、Hash!ママが朝起きたら左耳が聞こえない!なんだか耳鳴りがする・・・

普段から耳鳴りはする方なんですが、あきらかに違う感じで閉塞感も伴っている。

 

たまたま娘っちが鼻の症状がひどくて、アレルギーならサラサラの鼻水なのに今回は緑の鼻水が大量にでていたため気になっていて、ちょっと耳鼻科に見てもらおうと思っていたところ。

ついでに私も診てもらう事にしました。

 

ところがうっかり普段のめまいのことと、耳が痛いということが診察の優先になってしまって耳が良く聞こえないことについては特に診断されませんでした。

これはしっかり症状を伝えなかった自分が悪いことなんですけど、ちょっと症状も落ち着いたのでまあ大丈夫か~なんてほおっておいたんですね。

 

そしたらどんどんひどくなってきてボワンボワン音がし続けて音も良く聞こえなくなってきて。ネットで調べたら突発性難聴のような感じ。治療をしないと聞こえなくなるとか・・・さすがに怖くなって今度は違う耳鼻科へ。

そしたら「突発性難聴」の疑いありということでした。

 

えーやっぱりそうなんだ。。。思わず「ゲゲーッ」ですよ・・・

 

突発性難聴とはあきらかな原因は不明で、突然耳が聞こえなくなる病気。

歌手の浜崎あゆみさんやスガシカオさんなどが罹ったことで知られた病気です。

 

とにかく一刻も早い適切な治療をすることが重要視されていますね。

発症前に疲労感やストレスがある場合が多いと聞いて、ちょっと納得することもあって。

 

でも最近コエンザイムQ10を飲み始めてからとても元気な感じでそこで無理しちゃったのかしら・・・とも考えちゃいました。

 

突発性難聴はウィルス性感染説や内耳循環障害説やら原因は色々な説がありますが結局はわかっていないようです。

治療としては主に「副腎皮質ステロイド」が広く用いられています。正確には「副腎皮質ホルモン剤」と言われ、ステロイドは強カな抗炎症作用を持ちますので腎臓病、膠原病、アレルギー疾患など色々な病気に使われています。

ステロイドは内服だけではなく、点滴での治療の場合もあります。アトピー性皮膚炎の治療としての外用薬でよく聞きますよね。

 

Hash!ママは西洋薬をできるだけ飲まないようにしてるため、ステロイドが怖くて処方されても実はちょっと飲まずにほっておいたんです。でもさすがにどんどん耳鳴りなどがひどくなって、音が聞こえなくなってきたので、慌てて飲み始めたらすぐに症状が落ち着いたのでもっと早く飲めばよかったなと後悔しました。

ステロイド達
ステロイド達

プレドニン」というのがステロイドで、「ファモチジン」は胃がやられないように処方されたものです。

袋に入っているのは「メチコバール」「プロモチン」「アデホスコーワ」というめまいなどに処方されるものです。

 

「プレドニン」は強い薬なので、最初に量を多めに飲み、徐々に減らしていかなくてはいけない薬です。怖いですね~。

酷いと離脱症状もでるそうです。

 

代替医療でもできないこともある

代替療法をやってらっしゃる方は特に「西洋薬は飲みたくない!」「薬以外でなんとかする!」という気持ちはとーーーっても良くわかるのですが、西洋薬を飲まなくてはいけない場合もあります。自分の場合はともかく、お子さんの場合は特に注意です。子供とはいえ、症状や具合の悪さまでは本人でないのでわかりません。

 

手遅れになってからでは更に重病になり、結果西洋薬にずっと頼らなくてはならない人生にもなりかねません。

 

残念ながら代替療法での治療は西洋薬の代わりにはならないのです。緊急性があればあるほどです。

 

色々勉強していくと、どうしても代替療法に過度の期待をしてしまいがちですが、その点はいつも美しくて聡明な女性で、私が尊敬している代替医療師Vanilla さんが言ってくれてます。

 

本当の意味で 薬の代わりになる 自然療法なんてない

そう なんですよね・・・

 

今回はホメオパシー飲んでも、鍼をしてもらってもダメだという緊急性を感じたので、飲みたくなかったですが(しかもよりによってこんなに強いステロイド)薬を飲みました。

西洋薬を飲んだのは何年ぶりか思い出せないほど。

 

でもまずは症状をしっかりと治してから、アフターケアとしてまた代替療法を活用しようと思って飲みました。

ここで病気へのアプローチを間違って耳が聞こえなくなったらそれこそ大変だからです。

 

副作用が怖かったのに、副作用がでなかったのは、普段から代替医療を活用して身体を整えているおかげかなととても強く感じました^^

逆に少しハイテンションな感じ。つまり体内のステロイドが不足してしまっているところに足してもらって調子がいいわけですから、やっぱり私は副腎疲労症候群だったのかなということもわかりました。減薬して逆に調子崩しそう^^

 

1つの療法で治ることはまずないです。必ず得手不得手があり、万能なものはありません。

なので世界中数多くある療法の中からのチョイスが重要です。Hash!のコンセプトの一つの「良いとこどり」ですね。

 

医師から「あなたのお子さんは発達障害です」と言われているからといってみんなの治療方法が同じであるとは絶対に限らないわけです。

環境も身体も性格も違うから100人いれば100通り。

 

なのでHash!ママは何かの療法にこだわりません。まだまだ私と子供たちにぴったり!という療法は見つかっていませんが、チョイスは少しできるようになってきたかなあと思っています。

 

みなさんにとってぴったりと合う代替療法が見つかるといいですね!

 


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