場面緘黙症のお子さんにはぜひ持たせましょう!

Hash!ママの娘っちは場面緘黙症です。

 

単なる人見知りかなと思っていたんですが保育園での姿や出先での他人への対応が、自宅での娘っちとの違いを見て

これは単なる人見知りではない!

と思ったのがきっかけです。

 

とはいえ、「場面緘黙症」という言葉も知りませんでしたし、発達障害というくくりの中では見つけることができませんでした。

 

たまたま病院の待ち時間の時に偶然見つけた記事に「場面緘黙症」という言葉があって、症例が娘っちにとても似ていたので「これだ!」と思ったのです。

 

見つけられてよかったなあと思います。

 

それからは色々調べたり、保育園の先生に伝えたり、外でも補助したり。

 

でもちょっと助けすぎている感があるので、もう少し自分でしゃべれるようになんとかいい方法がないかなと模索中です。

 

場面緘黙症の方にとってもありがたいサイトがあります。

かんもくネット

さんです。

 

子供から大人の方で緘黙で悩んでいる方にはとても役に立つサイトだと思います。

 

子供でも保育園や小学校低学年なら大人と一緒のこともありますが、だんだんと手を離れて一人やお友達といることが多くなります。

 

小さいうちは大人も「人見知りかな」程度でしゃべれなくても相手してくれますが、だんだんだんだん

「しゃべらない子は相手にしない」という傾向になってしまいます。

 

やはり大人も人間ですから、良い人ばかりではないですので、しゃべりやすい子供だけ相手する人もいるだろうし、かまわなくてもいいならかまわない。というスタンスの人もいます。

 

特に場面緘黙の場合、目線や目つきも良くないので^^

 

可愛がられないんですよね・・・

 

そんなときは「かんもくネット」さんでダウンロードできるこういったものを利用することが大切だと思います。

 

当事者用展示カード

場面緘黙症用

場面緘黙症用

 

ラミネートパウチすれば一番いいですね~♪

 

ラミネートする機械欲しいなと思ってます。

 

あらかじめ何か一緒にやることがあるのがわかる場合は、場面緘黙を理解してもらうための資料も先に見せておくということも大切ですね。

 

Hash!ママは保育園の先生にも小学校の先生にも渡しましたよ~。

 

災害時にも大切です。

 

ただでさえ不安なタイプな場面緘黙症ですからね。災害キットにも入れておきましょう!!

 

 

 

 


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