発達障害児の星?!会田誠さんに会いに行ってきたよ^^

2016年3月2日

発達障害児とHAPPYに暮らす”Happy Life recipe”を提案するHash! です。

 

 

美術や芸術はさっぱりわかりませんが、昔から美術館が好きなHash!ママ。

それだけではなく、多動の男の子を持つ母として注目していたのが会田誠さんです。

 

会田誠さんに会いに行ってきた。というのも、新潟県長岡市の「新潟県近代美術館」で2015年9月12日(土)~11月3日(火)まで「会田誠展 ま、Still Aliveってこーゆーこと
をやっていたのです^^

 

実は期間中会場にいるというのをテレビで知ってびっくり^^

展覧会の会期中のほとんどは美術館の近くに一人でどこか住まれていたようですよ。

 

会田誠さんって?

会田誠さんは1965年10月4日生まれの新潟市出身で、国内外で活躍されている現代美術作家。

そのエキセントリックでセンセーショナルな作品から、美術館での作品展示の撤去騒動、安倍首相揶揄作品、作品による女性差別・人権侵害で物議をかもしだしている人物です。

 

Twitterもなかなか面白いです。

 

 

なぜHash!ママが注目していたかというとWikiでの説明の中で

小さい頃は授業中に走り回るなど落ち着きがなくいまでいう典型的なADHD

と紹介されていて、「新潟市出身、芸術家、ADHD!しかも顔がタイプ^^」というわけで以前から注目していたのです♪

 

そうとはいえ、東京で活動してられるので、そうそう東京までは見に行けないなあ・・・と思ってました。

そんなとき長岡市の近代美術館で会田誠展を開催する!なんて情報が♪

 

しかもほぼ毎日来館しているなんて!

 

東京で開催されていても本人がいることなんてことはほとんどないのに、開催されている約2か月間くらいの間ほぼ毎日来館しているなんて奇跡!

いや~Hash!ママやっぱ引き寄せてるな~と自画自賛^^

 

 

しかも今後、地元新潟での開催はほぼないだろうという記載もあり、これは絶対絶対いかねば!!と思っていたのですが、実は行ったのは最終日^^

いや~危なかった。

 

会田誠展行ってみた!

実は新潟とはいえ、Hash!ママが住む新潟市から長岡市までは車で約2時間くらいかかります。

 

 

長岡ICを降りて約15分。“千秋が原ふるさとの森”の中にあります。

とっても広くて緑豊かな場所で音楽ホールの「長岡リリックホール」や長岡産業交流会館の「ハイブ長岡」などが隣接しており、裏手?には「リバーサイド千秋」というアピタと映画館などの大型商業施設もあって一日中楽しめるゾーンです。

 

 

うちの子供たちは長い時間車に乗るのが苦手なので高速道路を使っていってきましたよ~。

 

そして到着。じゃじゃん!!

新潟県近代美術館
新潟県立近代美術館

 

久しぶりの来館でしたが、相変わらず素敵な美術館です。

 

おにぎり仮面
おにぎり仮面

 

まずは”おにぎり仮面”がお出迎え。

ここは入場前ですが、展示しているもので唯一撮影ができます。

 

結構でかい!!  そしてうつろな目がたまりませんね^^

 

うちの子供たちは「う○こだ~!!」と想像とおりの答えを連呼してました。

会田誠展

会田誠展

 

写真が撮れたのはここでおしまい。

 

 

多動児連れての美術館はドキドキで案の定ほとんど作品は見れずでしたが、私はご本人も無事見れたし満足満足。

 

売店で本も買ってきちゃいました。

会田誠限定本
会田誠限定本

 

しかもご本人が関係者の方と売店の近くでおしゃべりされていたのでHash!ママはついついチラチラ。

「サインください」とか「息子が多動なんです~アドバイスください」とでも言いたいところでしたが^^

 

 

著書もたくさん出されているんですよ。

 

こちらの本にもおにぎり仮面が。

こちらの小説は変態論、芸術論、ロリータ論満載でまさに会田誠ワールドです^^

興味のある方は会田誠さんをAmazonでどうぞ。
会田誠

 

で、会田誠から発達障害児の子育てで学ぶことは

エログロ系でもあり(最近は落ち着いているようですが)賛否両論ある方ですから芸術家でなければ社会ではどうだったのか、子供時代もかなりエキサイティングだったようですので、気になるのはそういった子供の子育て。

 

本当かどうかわかりませんが、裸で自転車に乗ったりしていたとか。

 

息子っちがそうやったら私はどうするのかな・・・って考えさせられました。

 

なので会田誠さんのお母さんがどうやって子育てしていったのかなとそこがすごく興味深いです。ちなみにお父さんは社会学者で新潟大学教授だそう。

子供の頃の絵などの作品も多数展示してあり、小さいころから上手だったなあと感じました。

息子っちは絵や文字が苦手なので、自分の思いをそれらで表現はできないけれど、会田誠さんは頭の中のことを絵などで表現できたことが良かったのかなあ~とか。

 

彼はかなりの問題児だったと思うけれど、今では天才と言われて作品が賛美される。とはいえ、みんながみんなそうではない。

 

ハチャメチャな言動や行動に対してその可能性を引き出させる教育は正直かなり難しい。わかってくれる大人や子供も少ない。

 

我が子も発達障害を活かして生きていければ最高だけれど・・・

 

会田誠展にいってみて、結論はもちろんでないけど さらに発達障害児の子育てについて考えさせられた一日でした。


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