レゴと発達障害

2016年3月2日

発達障害児とHAPPYに暮らす”Happy Life recipe”を提案するHash! です。

 

言わずと知れた人気物!「LEGO(レゴ)ブロック

プラスチック製の組み立てブロックで、世界中から愛されている玩具です。

LEGO
LEGO!

 

我が家の子供たちも大好きです!!

 

お値段が高いのが玉に傷ですが、世界中から愛されるのは大人も子供もはまれるブロックだからかなと思います。

 

子供たちが作った我が家のレゴシティです^^↓

LEGO city

LEGO city

 

Hash!ママが買い始めたころよりもバリエーションもかなり増え、目移りしちゃいます^^

 

我が家で人気のマインクラフトもあります♪

 

その他レゴはゲームなどもありますし、映画も!!

 

なんと東大LEGO部 まであるそうな・・・

 

レゴランドもあるんですよね~行ってみたい!

 

本当に色々ありますよね~。(レゴ業界に踊らされている感もあり^^)

 

 

Hash!家では、まず最初に赤いバケツと青いバケツを数年前に買いました^^もうバラバラで一緒になってわけがわかりませんが。

レゴの赤と青の違い」というと、一応赤いバケツは3歳から、青いバケツは5歳からとなっています。なので青いバケツの方が少し細かいパーツが多いです。

違いというとそれくらいです。入っているブロック数もほとんど変わりありません。

 

入っている人形も赤は大きめ、青はレゴシティなどのキャラクターで見かけるものと同じようなものが入っています。

 

また、バケツが赤と青だからといって中身が男の子と女の子かという違いもありません。

レゴの赤いバケツ
レゴの赤いバケツ

赤いバケツ

青いバケツ

実は毎年クリスマスにはレゴって決めていて、かなり色々なシリーズを買いました^^

ですが最近はそれぞれ欲しいものがでてきたのでクリスマスにレゴはおしまいにしようかな・・・でもその分良さそうなものがあったら随時買おうかと思ってます。

 

 

私がレゴを買ったのはまず子供たちに作ることの楽しさを知ってもらいたい事、小さいうちから小さなものを使って手を使うことができるようになれればという想い、気軽に家電店でも買えてテレビや本などでも見かけることができるので連動させて話ができることもポイントの一つでした。

そしてなによりわが家は視覚優位な子供たちなので、目で見て作り出すことができるものが増えるのはとても良いことだと思ったのです。

 

 

レゴのメリット

想像力を育て、物理的、空間認知能力を育てることができること。壊してまた作れるというのもいいです。

 

あらゆるもの(誤解を招くかしら)をレゴで表現できるという点も見逃せないなと思うのです。

世界中でレゴを使ってものすごいものを作れていたりしますよね!

 

何よりレゴの素晴らしさって図を見ながら形を作ることも出来るし、自由な発想に基づいてつくる創造的なものや動力を組み込んだものやプログラミングなどと連動したものまであるのが魅力的です。

 

色も綺麗ですし、多くのパーツもありますからね。

 

レゴには「3 in 1」というシリーズもあり、一つのセットで3種類作れるタイプもありますよ!

 

テレビやネットとも連携しているのでとっかかりやすいのもいいですね。

 

レゴのデメリット

うち的に良くない点としては、自己表現が苦手な場面緘黙症の娘っちが作ったものを、攻撃的な多動の息子っちが壊してしまう事。

 

どれくらい喧嘩したことか・・・

 

息子っちは人のものが欲しくなるのでお姉ちゃんの青いバケツのものが欲しくてしょうがなくてその点でも喧嘩してました。

 

御兄弟をお持ちの方は気を付けてください^^

 

後は複雑なものを買ってその通りにできないと腹を立ててやめてしまう事。

 

うちの場合は決まったものを作るのではなく、自分で創作するのがベストかなと思います。

 

また、やはり年齢別にあっているようであまりに小さい時に大きいものを作らせると結局できなくて私がやるはめになります^^

 

レゴ中毒の子供ならいいですが、そうでない場合は年齢にあったものがお勧めです。

 

 

発達障害児とレゴはいいのか?

レゴが発達障害児の子育てに役立つのか?

もちろん!と個人的に言いたいですね。

 

①集中力がつく

とにかくいつまでもやってしまうので集中力が付く半面、気を付けたい点としては過集中ですが、あれこれ興味がすぐ変わる子やどうしても静かにしておいてもらいたい場所などに行かなくてはいけない場合には持っていくのにも便利です。

レゴにはまるようなタイプの発達障害児にはマインクラフトにもはまることが多いそうですので、レゴから徐々にプログラミングのお勉強へ行ってもいいかもしれませんよ。

 

②空間認知能力や空間把握能力が付く

勉強という形でなく、これを作るには何を使ったらいいか、これを作るにはどうやって作っていったらいいかなどの力をつけることができます。

 

とはいえ、単に遊んでいるだけでは能力が付くとは言い難いのも現実です。

「この形を作るにはどうしたらいい?」など声がけするとか、あえて失敗してみて一緒に作り直してみるとか論理的に理解させるようにしていくのが重要だと思います。

 

もちろんメリットはその他にもたくさんあると思います。

何よりレゴは親子で楽しく療育効果を高められるのが良いことだな~と思ってます。

これはとっても大切なことですので、レゴはとても良い玩具だと思いますね。

 

ポイントとしてはぜひ年齢に合わせたものを購入してあげてください。発達障害児の場合、難しくて投げ出す可能性も大です^^

小さい子にさせたい場合、ぜひ低年齢向けのものから入るのがお勧めです。低年齢向けのタイプは飲み込まないように大きめになってますのでベストですよ!

 

この本私も欲しい!

 

 


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