子どもと私、フェイスブックで気を付けたい危険の罠。

2016年3月2日

発達障害児とHAPPYに暮らす”Happy Life recipe”を提案するHash! です。

 

今ではFacebook(フェイスブック)をご存知の方はかなり多いと思いますが、皆さんFacebook使っていますか?

Facebook
Facebook

私は止めちゃいましたが、フェイスブックに子供の写真は危険!絶対に載せないこと!の記事がとても読まれているようなので、Facebookに関心がある方はとても多いのだなと感じ、Facebookを使う注意点をもう少ししっかり記事を書こうかという事でフェイスブック関連記事第二弾です。

 

フェイスブックの危険の罠

Facebook(フェイスブック)楽しいですよね^^

 

いつも会うお友達ばかりではなく、連絡を取っていなかった同級生とつながったり、普段なら会えないような人たちとつながれたり。

 

フェイスブックは2004年、Facebook創始者であるマーク・ザッカーバーグが大学内でFacebookの前身となるゲームを始め、それが学内で問題となって学校を保護観察処分受けた後、Facebookを作ったと言われています。

 

Facebookが日本で始まったころは当時mixi(ミクシィ)がとても人気で、「インターネットといえば匿名」というのがほとんどでしたのでFacebookは実名でないと登録できないというのは衝撃的でした。

 

その匿名性ではない安心感と、色々な人と繋がれる、自分を伝えることができる、写真も動画も投稿できる、誰かの記事にもコメントできる、世界の人と交流できるなどでFacebookはどんどんどんどん人気がでてきました。

 

今では世界中の人達が使っていますよね。

 

最近事件でもFacebookを使われていることなどの報道もありますし、本場アメリカでもFacebookの危険性をテレビで伝えているようです。

フェイスブックの情報は、全て国家に提供されているという噂も

 

自分の名前を検索してみるとFacebookがでてきますよ。怖い・・・

 

便利で楽しい分、どんどん自分の情報が洩れているということに多くの人が気が付かないで使ってしまっているのです。

 

個人情報のダダ漏れの恐怖

Facebookはプロフィールをしっかり入れれば入れるほど知り合いから見つけられやすくなります。

出身地など入れることによってより親密感がでたりするので、入れることで地元との密着度も上がりますね。

出身校を入れることでなかなか会う事のできない同級生とも繋がることができます。

 

ですが情報を詳しく入れれば入れるほど自分の情報がネット上にさらされるということです。

 

プロフィールはもちろん、しかも今は携帯電話の番号を入れなくては登録できないようになっていますよね。

 

ここ最近では就活にも使われており、採用担当者が面接に来た人のFacebookを見て採用を決めたり、止めたりするということもされているようです。

 

写真にはイグジフといった情報が入っています。Facebookでは消されているという話も聞きますが、本当かどうかわかりません。

イグジフには「いつどこで撮った写真」といった情報がしっかりと入っているのですよ~怖いですねえ・・・

 

対策としては一応色々あるのですが、例えば「友達」か「友達の友達」までしか見れないように設定するなどもありますが、そうなると本当に身近な人ばかりで現実世界と変わらないというデメリットもあります。そして

じゃあ「友達」だったらいいの?」という抜け穴もあります。

 

会ったことがある人だけを友達に

↑の「じゃあ「友達」だったらいいの?」ということですが、Facebookを見ていると「知り合いかも」ということでFacebookが勝手にプロフィールなどから知り合いじゃないかという人を勝手にお勧めしてきてくれます^^

 

本当に友達の場合がいたときには「すげえ!!」と思ったものですが、最近ではどんどんセグメントされているようで、「どの情報からこの人を見つけてきたの?!」と怖いくらいです。

 

「顔見知りならまあいっか」でつながるとどんどんフェイスブックが誰かにあなたを紹介してしまいます。

 

なんとなく知り合いだと素性もわかりません。実はとんでもない人だったということもありえます。

 

 

特に写真が本人じゃない、同姓同名、共通の友達もいないなどのアカウントであった場合は友達申請を簡単に受けないようにしましょう。

 

偽アカウントの可能性もありますよ。

 

実は私もつい最近若いイケメン!の男の子から友達申請があり、「これをきっかけにつながりませんか?」なんて甘い誘惑があったのですが、「このFacebookは偽アカウントでおばちゃんです。」と言ったら二度とメッセージこなくなりましたよ^^

 

そしてそれはつまり自分が見れている=自分もほとんど知らない人に紹介されているというのも忘れずに。

 

 

スマホからの情報漏れ

実はついやってしまいがちなこれ!!!

 

パソコンを使わなくなってしまったため、スマートフォンでFacebookの閲覧、投稿されている方がほとんどかと思われます。

 

簡単で情報もチェックできるし、投稿も手軽でいいですよね!

 

つい同期をしてしまった方へ。

android版

①Facebookアプリを起動し、スマートフォンのメニューキーを押し、設定アイコンを選ぶ。

②最下部の 連絡先の同期 を選ぶ。

③連絡先の同期 の設定で「同期しない」にしましょう。

 

iPhone版

①iPhoneの設定を選ぶ

②プライバシーを選ぶ

③連絡先をタップ

④Facebookをタップ

⑤オフになったことを確認する

です。

パソコンからであれば、インポートしてしまった連絡先を削除することも可能です。

まずはインポートされているかチェック

https://www.facebook.com/mobile/messenger/contacts/

されてしまっていたら削除しましょう。

https://www.facebook.com/contact_importer/remove_uploads.php

 

自分のことは自分で守る

これが一番です。

 

無料で便利って必ずリスクがあります。ぜひそれを承知の上で楽しく使いましょう。

 

基本中の基本は

・できるだけ登録項目を絞ったり制限をする

検索できるのも、連絡がとれるのもできるだけ狭い範囲にしておきましょう。Facebookもできるだけ情報を吸い取ろうとあれこれしてきますが、断固として自分で設定を変えないように。

記事の閲覧制限もできるので、記事ごとに設定できたりもします。でも面倒ですよねえ・・・というか友達だけに見せたい記事とかならFacebook使わない方がいいんじゃないかと^^

自分とコンタクト取れる人は「友達の友達」にしておきましょう。「友達」だけにできないものなのかしらね・・・

自分のプロフィールなどを見ることが出来るのは「友達」までに限定するなど対策はしっかりしましょうね。でも上で書いた友達になるのも注意が必要です。

あれこれ同期させない

上でも書きましたが、スマートフォンとの同期は危険です。スマホに登録してあるメールアドレスに勝手に招待状を送ったりしますよ。もちろんそれは自分で操作しなければ招待状は送らないのですが、色々登録していく際に考えなしにやっているとつい押しちゃうんですよね・・・

「え?送ったっけ?」レベルな感じで。そういう方何人も知ってます^^

何か登録する際に、「Facebookと同期させれば情報入力しなくてもいい」というサービスが最近多いです。Facebookに限らずSNS全般ですが。

イコール他のサイトにもバッチリ漏れてしまうということですね。

「情報入力面倒だからいいか」とやってしまいがちなので気を付けてください。

 

 

場所が特定できる写真や投稿は避ける

全開の記事でも書きました。自分では何気なく撮った写真を載せていても、意外といったことある場所などは特定できるものです。「あの店近所の店だ」「通ったことがある道だ」など、移っている風景で意外と位置が特定されてしまいがちですよ。

 

自分だけではなく、他人を載せるときも気を付ける

内緒で参加している場合もあります^^自分で載せないようにと思っていても他人のところの写真に写っていて「ばれた!お前のせいだ」なんていわれかねません。一緒にいたという事実の記事や、撮った写真を載せたい場合は必ず相手に「Facebookに載せても大丈夫?」と聞きましょう。学校の行事などの写真も注意です。知らぬ間に知らない子供を載せてしまっている場合もありますよ。

自分の子供も載せないように言っておきましょうね!

 

タグ付け注意

自分も勝手に友達をタグ付けしてしまわないことと、友達にあらかじめ「タグ付けしないでね」と一声かけておきましょう。

 

アプリの位置情報をオンにしない

スマホのFacebookアプリの位置情報をオンにしておくと写真に位置情報が載ってしまいます!自宅からスマホでの投稿って超~危険ですよ!!!必ずオフにしましょう。

 

・考えなしに「いいね!」「シェア」しない

偽記事も多いです。ウソの情報かどうかはすぐにはわかりませんが、酷い記事が増えました。安易に拡散することによって社会現象が起きることも多々です。

本当にこの記事や写真いいのかな?って疑問を持つことも大事です。

 

特にFacebookも低年齢化が進んでいます。中学生や高校生が使っていたりもします。

親のいう事はあまり聞かないものですが^^

 

Facebookが危険だという本や記事など子供にしっかりと見せておくのは大事です。

Facebookはしょっちゅう仕様が変わるので、こまめにそういった情報をチェックするのも大事ですよ!

 

古い本ですが参考になります。


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