Hash!ママ流 ママも子供も朝を快適に!朝、起きない子供を心地よく起こす方法♪

2016年9月14日

 

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

朝お子さんを起こすのに苦労している方も多いのではないでしょうか?

 

子育ての中で「朝」ってほんと戦争ですよね^^

起きない子供
起きない子供

 

朝に強い子、弱い子、ぐずる子などなど色々なバージョンのお子さんがいると思いますが、わが家は小さいころからある方法で起こしているので、朝から怒鳴ることもありませんし、グズグズ起きることもありません^^

 

 

Hash!ママの母親(自分の親)は怒鳴って私を起こしてたので、私は昔から機嫌よく起きれなくてほんとうんざりしていたのを覚えています。

いまだに嫌味をいって起こされますからね(怒)

なので私は子供たちには絶対怒鳴ったりして起こさない!と心に決めていたのでした^^

 

 

寝ている間は「あっちの世界(黄泉の国、あの世)へ行っている」と言われていえること聞いたことがありませんか?

となると起こす方法も考えちゃわないですか?

 

で、色々試してみて現在の方法にたどり着きました♪

 

娘っちも息子っちも朝機嫌悪いこともなく、起きてくれます。

 

 

小学生と保育園なので、もう少し大きくなったお子さんにはこの方法が効くかどうかはわかりませんが、もしでしたらHash!ママ流の起こし方、試してみてください^^

 

起きない子供を起こすには

 

まずは基本のき、食生活や普段の生活習慣も気にするようにしましょう。

 

まあ特に夜寝るのが遅かったら朝はなかなか起きれませんもんね。

そして夜遅くにご飯を食べれば身体も鈍くてスッキリ起きれません。夜水分をたくさんとればおねしょもします。

 

それは大人も一緒です。

 

低血圧なお子さんもいると思いますので、そういう子供には怒鳴ってもしょうがありません。

 

時間に余裕を持ってゆっくり起こすのが最適です。Hash!ママも低血圧なので起きなくてはいけない時間のさらに1時間前に目覚ましをかけますよ~♪

 

まあ「朝に時間を取る」これが一番難しいところなんですけどね。でもHash!ママ流の起こし方はそれほど時間もかかりませんよ。

 

あとお勧めなのは子供の睡眠サイクルを知ること!

大人と違って比較的寝る時間と起きる時間は同じことが多いと思いますので、あとは睡眠の深さや浅さがいつなのか知ることによって

機嫌よく起きる時間を知れば、より起こしやすいですよね^^

 

睡眠サイクルはアプリで調べられます。便利な世の中ですねえ・・・

無料で人気のアプリ、ご紹介しておきますね。
Sleep Meister(スリープマイスター)

このアプリは「設定して枕元に置くだけ」というのもいいですね。

眠りの浅さや深さもグラフで見れちゃいますよ。録音もできますのでいびきの録音も^^

 

そして何より便利なところは、何時に起きたいかをセットすると、その起床時間までの中で睡眠が浅くなった時に起こしてもらえるということ!

睡眠が浅くなった時に起こしてもらえる=目覚めが良い

というわけです^^

そのタイミングで起こせばより快適にお子さんを起こせる♪

 

アラーム設定もできますので、まずは音で起こしてもいいですね。

 

まだまだ色々な機能がありますので、詳しくはアプリの詳細見てみてください。

 

無料なのに高機能でなんて素敵なアプリ・・・

 

アプリを使うのが難しい点としてはうちの子の場合はとにかく寝相が悪いので、計測不能なことがあるくらいです^^

 

さてHash!ママ流の起こし方をご紹介いたします。

 

まずはカーテンをあけ、優しく声をかけましょう

一番のポイントは「カーテンを開けること」です。

 

私の方が早く起きるので、私が起きた時点でカーテンを開けていきます。

じゃあ日が入るようなら「カーテン開けて寝れば?」となるかもしれませんが、そうすると早い時間から日が入ることになりしっかりとした睡眠が取れませんので、親が起きた時点で。がお勧めです。

 

ここでまず少し子供たちの目や身体に光が入るので、眼が閉じていても眼球がすこーし動きます。

 

何せ黄泉の世界にいっているのですから、突然の大声や揺さぶったりしてはいけません。

 

朝日をまずはしっかり身体に入れていきます。

 

そして「●●ちゃん(くん)おはよう~」と声をかけます。あまり大きな声じゃない方がびっくりさせなくていいと思います。

 

ちゃんと「●●ちゃん」と名前をいってあげないと黄泉の世界で迷子になりますからね^^

 

 

窓を開けましょう

声をかけたくらいでは起きませんよね^^

 

次に空気の入れ替えの意味もありますが、夏だろうが冬だろうがまずは窓を開けます。

冬の場合は少しでいいです。

 

娘っちが埃・ダニアレルギーのせいもありますが、夜中に寝ている間にそのホコリがゆっくりと落ちていき、朝になると床に積もった状態になるということを聞いたことがあるので、起こすことによって布団も動きますので窓を開けます。

 

冬場は寒いのでここでも少し動きが出ます。

 

 

子どもにくっつきましょう

子どもにベッタリ抱きつきます。ここ、ポイントです^^

 

とにかくベタベタまとわりつきますが、乱暴に抱き着いたりせず布団に滑り込む感じです。

 

もうなかなか親とくっついてくれない年齢のお子さんの場合はここぞとばかりくっついてください^^

 

まだ寝ぼけてますし、子どもも寝ぼけてるので思いっきりくっついても何も反応なしです。

 

ほっぺとほっぺがくっつくくらい密着します。私はチューしまくります^^

このときも「●●ちゃん、おはよう~」と耳元で優しく、少し反応するくらいまで声をかけます。

 

 

優しく身体をさすりましょう

ここが一番肝心!!身体をさすっていきます。優しい乾布摩擦だと思ってください。

 

まずは手や足からはじめます。

 

「黄泉の国から帰っておいで~」という気持ちで^^優しくさすります。

そして何気なく手足を伸ばすようにさすります。この辺りから子供から勝手に伸びをするような感じで身体が動きます。

 

次に背中をさすります。

肩甲骨の辺りを円を描くように優しく、そして大きくさすります。

 

そしてさらに手や足を伸ばすようにさすっていきます。

 

実は感覚統合療法の一つに「乾布摩擦」が勧められています。

いちいち一緒に乾布摩擦するのも大変なので、こういったときに何気なくやるのもの療育の一つではないでしょうか。

 

乾布摩擦には絹の手袋をするといいと言われてますので、絹の手袋をしてやってあげれれば最高ですね。

 

子どもの状態をチェックしましょう

せっかくなのでさすりながら、子どもの状態をチェックします。

 

肌は?身体は?口臭は?目やには?すべてチェックしますよ。

 

だんだん日々、違いがわかってきます^^

体調の変化もわかりますよ。

 

 

布団をはがしましょう

もぞもぞと動いて来たりしますので、子どもがかけている布団をはがします^^

 

冬場の場合は薄い何かはかけておいてもいいとは思うのですが、うちは容赦なくすべてはがします。

寒くて子どもは縮こまりますが、それでOK!

 

 

場所を移動する

どんどんさすっていくうちに目も覚めてきてくれますので、さらに声かけをして布団から身体をずらします。ベッドの場合は足を優しく引っ張りながら足だけベッドから落とします。

足が布団から離れると子供も起きざるを得ない感じになるのが面白いです^^

 

寝ぼけながらも移動させ、ちょっとテレビなど音が聞こえる部屋に移動させて目を開けたままゴロゴロさせます。

 

音が聞こえる場所で再度寝させるのがいいですよ。寝ているようで耳から音が入ってきますのでどんどん身体が起きてきます。こういうときにクラッシック音楽など聞かせるのもいいですね!

 

 

低血圧の子の場合は1時間ほど前にこのやり方で起こして、音楽やテレビのある部屋で二度寝させてもOKです。

 

 

我が家はここから歯を磨かせて白湯を飲ませます。

 

 

この流れで我が家の子供たちはぐずることもなく、機嫌が悪いこともなく起きてくれますよ~。

 

 

ポイントは?

子供に抱き着く&さするわけですから起こすのに時間がかかるのでは?と思うと思いますが、わが家はこれを5分~7分くらいでやります。

 

慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、怒鳴りながら朝の支度することを考えたら天国ですよ^^

しかも乾布摩擦は感覚統合の訓練にもなるし。

 

一回くらいではダメかもしれませんがぜひしばらく続けてみてください。

この順番通りでなくてももちろんOK!すべてやらなくてもとばしてみたり、順番を変えてみたり色々やってみるのがポイントです。

 

もちろん、子供たちの体調や状況にもよりますので早めに起こし始めることは大切です。

 

ポイントとしてはさするときに何気なく手を上にあげたり、足を延ばすような「のび~」を誘うこと。そうすると次第に自分で勝手に伸びを始めますよ。

 

この方法なら声かけるだけより多少時間はかかりますが、ぐずられるのはもっと大変だし、朝からお互い機嫌が悪いってほんっと最悪です。(実体験)

私は朝から怒られると一日気分が悪いというのを嫌というほど味わってきたのでそれはもう勘弁。思い出しただけでむかむかします^^

 

お互い気持ち良い朝を迎えたいものですよね!!

 

私は1人暮らしの頃、目覚まし代わりに音楽で目覚めました。とっても良かったので、起こすときにはクラッシック音楽も追加したいと思います。

 

ぜひ皆さんも試してみてくださいね!!


PAGE TOP