病者の祈り

2016年3月2日

発達障害児とHAPPYに暮らす”Happy Life recipe”を提案するHash! です。

 

素敵な文章を見つけたのでシェア♪

「ニューヨーク・リハビリテーション研究所」の壁に書かれた一患者さんの詩だそうです。

~病者の祈り~

大事を成そうとして
力を与えてほしいと神に求めたのに
慎み深く従順であるようにと
弱さを授かった

より偉大なことができるように
健康を求めたのに
よりよきことができるようにと
病弱を与えられた

幸せになろうとして
富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして
権力を求めたのに
神の前にひざまずくようにと
弱さを授かった

人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに
あらゆるものを喜べるようにと
生命を授かった

求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた
神の意にそわぬ者であるにもかかわらず
心の中の言い表せない祈りは
すべてかなえられた
私はあらゆる人々の中で
最も豊かに祝福されたのだ。

 

離婚、2人の子供がどちらも発達障害、私自身も身体があまり丈夫じゃないというまぎれもない事実に対して 「なぜ?!」「どうして?!」から抜けきれないでいました。

 

耳さわりの良い「子供たちはあなたを選んできた」「乗り越えられるあなただからこそ」なんて言われてもまったくもって心は動かず。

 

それどころか、どんどん悲しみや怒りはでてくるばかり。

 

でも

「結婚したい」「子供が欲しい」「子供は女の子と男の子の2人」とすべて願いは叶っているじゃないか^^

 

ちゃんと聞いてくれたんだね。

祈り
祈り

私にすべてを与えてくれてありがとう。

 

素晴らしい子供たちのおかげで「発達障害」という事を知り、色々な子育ての方法を知りました。病弱な身体を持ったおかげで「健康」に対して気を付けるようになりました。

低所得のおかげでお金の大切さを知りました^^

 

さて、今日も頑張るか!!


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