冬の子供達とのお出かけを快適に過ごす防災対策。雪国から愛をこめたワンポイント!

2016年11月29日

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

いやいや、寒いですね~!

 

全国各地、強い寒気が流れ込んでいるそうで、そのため積雪による生活への影響、そして交通期間の乱れや事故などが多発していますね。皆様の地域では大丈夫でしょうか?

 

特に2016年1月24日には普段雪が降らない鹿児島県奄美大島でもみぞれが降り、明治34年以来、115年ぶりとなる雪の観測とは!!

115年振りって・・・

 

ちょっと前までは暖冬の影響で気持ち悪いくらい暖かく、雪もなかったのに本当に気候がおかしくなっているなと感じます。

 

Hash!ママは新潟市に住んでいますが、新潟といえば「雪」のイメージがあると思います。

私は北海道に数年住んでいたことがありますが、北海道の人でさえ、「新潟って2階から出るんだよね?」なんて言われたことがあります^^

 

え~そんなことはございません♪でもあながち嘘ではないところもあります。

 

新潟県は縦に長く、「上越」「中越」「下越」と分かれていてかなり天気の違いがあります。

togetterでも新潟の長さが取り上げられていましたね^^

 

同じ新潟でも雪が多く、スキー場などで有名なのは中越から上越の方です。

もちろん下越地方でも山の方では多いですが、私が住んでいる新潟市は近年特にかなり雪は少ないです。

子供の頃は新潟市もたくさん雪が降って、雪山を登りながら学校に通った覚えがありますけどね。

 

スキー授業もありましたし、スキーもたくさんいきました!

 

雪が降ると大変ですが、降れば降ったで雪景色を見ると「やっぱり新潟らしいな」と感じます。

 

とにかくうちの子は騒がしい発達障害児なので家にはじっとしていられません。雪が降るのが待ち遠しくて、「やっと雪が降った~!雪遊びができる!」とおおはしゃぎです^^

 

新潟市内は海が近いので積雪が少ないとも言われていますが、普段雪になれていない方よりは雪に慣れていると自負しております!

そんな雪国生まれ、雪国育ち●十年のHash!ママより慣れない雪で困って入る方へ少しでもお役に立てればと思い、雪国から雪を乗り越えるためにちょっとした雪のための対策&防災ワンポイントアドバイスをお伝えします♪

 

雪かき編

まずは「家から出れない!」ということで雪かきをしなければいけません^^

 

①服装

皆さん雪かきをするとき、つい厚着をしてしまいがちですが雪かきすると汗かきますのであまり厚着で雪かきをしないことをお勧めします。

汗をかいてその後着替えられるなら問題ないですが、そのままどこかへ行くとなると風邪ひきます。

 

手袋は防水のものを、ゴムなどついていた方が力が入りやすいですね。ゴムもツルツルではなく、ボツボツなどあったほうが滑りにくいです。

そして雪かき後はお風呂に入れれば最高ですが、せめて着替えることと手足をお湯などで温めるのがベストですね。

ビジュアルは地味ですが^^ こういった手袋大事です。

②雪を解かす

ご高齢の方や力の弱い方、足腰が弱い方は、地盤が弱すぎないことやご近所にご迷惑かからないのが考慮できれば、お風呂の残り湯などを雪へかけるとすぐに融けますので利用するのもお勧めです。

車などで出かける際にすぐに出発したいときには熱めお湯を使うのもいいですが、熱すぎるものを使うとガラスが割れたり、破損や変形の原因となりますのでお勧めはしておりません。使用する際はご注意くださいね。

出先では水やお湯はないのでスプレー系の雪溶かしは便利ですので必需品です。

③スコップ

プラスチックのダンプ型と鉄製のものがあった方が便利です。

鉄製のものは重いですが、堅い部分とか水気が多くて固まってしまった部分とかの処理には鉄製にはかないません。アルミとかステンレスでもいいですね。

おしゃれな色だと気分も上がります^^

準備万端は基本中の基本

何はともあれ、雪のお出かけの際は様々なことを想定して準備万端が基本中の基本です!

 

外に出られる際は温かい服装と長靴やブーツ(裏に滑り止めなどがされている物が望ましいです)にはインソールを。

そして、手袋、帽子、マフラー、レッグウォーマーなどしっかり装備してお出かけくださいね。

首、手首、足首をあったかくしておくと快適です。

 

マフラーなどは最近すっぽりと被れるネックウォーマ―タイプのものが増えています。その方が手も空きますし、風などに飛ばされる心配もなく便利ですよ!

特にお子さん連れの場合はマフラーがほどけることに気を取られると危険ですからね。

おしゃれにしたい場合はスヌードなどでいいですが、ネックウォーマーはアウトドアブランドの方がやっぱり安心できます。

 

できればカバンなど持たずにリュックがお勧めです。転んだ場合、やはり手がつけられるのが少しでもけがなど防ぐ大事なポイントだからです。

どうしてもカバンでなくてはいけない場合でもリュックの中に普段使っているカバンを入れて持った方がいいと思います。

 

カバンの中身としては

「温かい飲みものが入った水筒」「替えの靴下や下着」「ホッカイロ」「カバンなどが濡れないように大きめのビニール袋」などあるとさらに便利ですよ。

 

特にお子さんと一緒の場合は着替えが必須です!!子供たちは雪が大好きなので夢中で遊んでしまうので必ずどこか濡れてますからね。

下着も替えるというのがポイントですよ!汗かいたりはもちろん、いつの間にか下着まで濡れているのが多いです。

できれば替えの靴も必須。

 

靴ですが、雪国以外では普段はかないため靴がない場合がほとんどですよね。

 

ちょっとした雪であれば登山靴でも対応できますが、登山しないのに登山靴買えないわ・・・」とも思うので、そんなときにお勧めするのがアタッチメント式の簡易スパイク!

mont-bell(モンベル)のものはアウトドアショップのものだけあって少し高いですが、とても歩きやすいです。

しかもスパイクのピンが長いので、滑りやすいちょっと溶けたアイスバーンに最適です。

とっても便利ですよ!

 

車でお出かけの場合

車の場合は渋滞などで長い時間閉じ込められる可能性もありますので、「食べ物や温かい飲み物」「毛布」「充電器」「ホッカイロ」「簡易トイレ」「毛布」などあるといいです。

あたたかい飲み物は身体の中から温めてくれますし、何より落ち着きます。コンビニや自販機は渋滞の場合では買えませんからね。最悪雪を解かすのにも使えますから便利ですよ。

子供と一緒の場合は渋滞対策におもちゃなど、少しでも飽きないようなものがあるといいですね。

スノーブラシはもちろん必需品ですが、

車にもショベルも必須です。

普段からこういった折りたたみできるショベルなども乗せてあるといいですが、

こういった天気の際はしっかりとしたショベルをお勧めします。つい軽量の方を選んでしまいがちですが、できればアルミなどの方が掘りやすいですし、壊れないので結果的には便利です。

アルミのシートもあるといいですし、毛布は1人の場合でも最低2枚くらいあった方がいいです。子供が一緒の時はさらに増やしてくださいね。車内の暖房つけていても足元にかけているのといないのでは全く違います。

最悪雪から抜け出せないときにも毛布を使えば抜け出せますよ。

 

私は車で移動中の際でも防災も常に考えていますので、普段から車で一泊できるくらい色々入ってますよ^^

 

やっぱり昔ながらの物が優秀

何よりお勧めなのは「湯たんぽ」!

私は車通勤なので朝出勤前にお湯を入れて、帰りは会社でお湯を入れ替えて帰るのがポイントです。

 

ポカポカして快適ですよ~。湯たんぽがあれば、もし車内暖房がつけられない場合でもとても役に立ちます。

窓など凍ってしまった場合にも中のお湯は使えますからね。どうしてもの場合は飲んでも大丈夫ですし。

 

とっても便利です。

私、実は湯たんぽ大好きなので用途に合わせてたくさん持ってます^^

湯たんぽ三姉妹
湯たんぽ三姉妹

我が家の湯たんぽ三姉妹は左から

fashy( ファシー)フリース湯たんぽ」「普通のポリ製」「100円ショップの湯たんぽ」です。2人の子供達で湯たんぽ争奪戦の喧嘩になるので、もう一つ買う予定^^

 

ドイツ製の高性能湯たんぽ「fashy (ファシー)」の湯たんぽは、世界最高齢でエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎さんも使われているそうですよ!

その姿はPVC(弾性プラスティック)を使用しているため、昔のゴムの水枕をほうふつさせるような感じです。(今の若い人はゴム製の水枕なんて知らないだろうな)軽くて柔らかいです。

-20℃から90℃まで対応していますので、水枕としても使えるのがポイント!!お熱が出たときなんか重宝します。

真ん中のものはたしかドラッグストアで買ったもの。しっかりSGマークがついているのがポイントで買いました。やはり高温のお湯を入れるのですからしっかりしたものは欲しいです。

たぶんこれ↓と同じタイプかな。

100円ショップのはとても小さい割にはその大きさが意外と便利ですが、安全性については保障できないので、小さいお子さんなどに使う時は真ん中のポリ製のようにしっかり安全のマークがついている物がお勧めです。(ポリ製をお勧めしているわけではないですけど^^)

「湯たんぽ代わりにペットボトルで代用」なんてのも聞きますが、やっぱりちゃんとしたものいいですよ。

 

 

今度は肩にのせれるのが欲しいな。重そうだけど^^

ゲットするぞ~!!

まとめ

子ども達と一緒にいるときにいつ雪の被害に巻き込まれるかわかりません。

低体温になり、死亡する可能性も。

エンジンかけっぱなしもガソリン減りますし、一酸化炭素中毒の危険性も・・・

 

お子さん連れの場合は特に対策を十分に!!

発達障害児の場合はいつもと違うパターンが苦手な子もいます。できるだけいつもと同じ状況になれるよう準備はしておきたいものですね。


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