インフルエンザにかからない!うつらない!ための必勝法

2016年12月26日

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

2016年1月くらいから特にインフルエンザが猛威を振るっていますね!

 

我が家は娘っちの学級閉鎖や息子っちの多くの園児が休んでいる中、インフルエンザに罹らずさすがママの子供達♪と思っていた矢先・・・

 

8歳と6歳にして初めて、しかも同時にインフルエンザにかかりました^^

やはり具合が悪い時は具合も悪く、何とも言えない恐怖感などもあるため、ベタベタしてきますよね・・・

インフルエンザの子供たちに挟まれて川の字で寝る&どんどんどちらもべったりくっついてきますので、「こりゃ私もうつるな」と覚悟していましたがうつりませんでした!!!!

 

2人同時発症ということでたぶんあれだな・・・と発症原因はわかっていますが、しょうがない!

 

子供たちはまあパワーがあるので治るのも早いと思っていますが、何しろ我が家には高齢の両親が!高齢者にとってインフルエンザや風邪は本当に命取り。

そして私も咳喘息持ちですし、そして倒れるわけにはいきません!!!

 

 

インフルエンザの潜伏期間はおおよそ2〜3日と言われています。もちろん、このばらつきはありますが、長くても1週間程度。

インフルエンザウイルスを「呼吸器粘膜」に対してブロックできれば乗り切れる!!それを乗り切るために!!と色々試したことをお伝えします。

 

ですがこの通りやったからといってうつらないわけではないので、お気を付けくださいね♪あくまでも例の一つとして。その他色々試してみてください。

 

まずは消毒消毒

インフルエンザウィルスにはアルコールが有効とのことなので、ここぞとばかり大好きなアルコールをシュッシュッ!!子供がくしゃみをしたら手にもアルコールを塗りました。

とはいえ、あまりやりすぎは手荒れの元ですから注意ですよ!

 

まず、インフルエンザにかかってしまったら基本はせっせこせっせことアルコール消毒&アロマデュフューザー(加湿)

が基本中の基本です。やつらはアルコール消毒・低温・低湿度に弱いのです。

 

とにかく、あらゆるところをアルコールで拭き拭きです。

アルコール達
アルコール達

アルコール消毒の注意点としてはアルコールは水分が混ざってしまうとアルコール濃度が下がる事によって効果が著しく落ちてしまいます。水分が多くついているところは効果がほとんどなくなってしまうのでご注意ください!

 

アロマオイルの「ユーカリ」は「殺菌作用」「抗感染作用」があります。風邪やインフルエンザにも効果があると聞いていたし、ユーカリオイルをいれた殺菌スプレーの作り方を見たらアルコール入れるよな・・・と思い、それなら「消毒する用のアルコール全部にいれちゃえ♪」と大雑把なO型は考えまして^^

 

普段アルコールを入れているスプレイヤーにユーカリを数滴~(使用しているアルコール度数が低いので、アロマの性質が壊れる可能性があります。すぐ使い切る分だけ作るなどご注意ください。)

そしたら使うたびにユーカリの良い香りが♪

 

幸せを感じます^^

単なるアルコール消毒よりも香りがついていることで、使っていてもとても心地よくなりました。

 

ちなみに私が使っているのはこちら  Now Foods 認証オーガニックのユーカリオイル

Now Foodsオーガニックユーカリオイル
Now Foodsオーガニックユーカリオイル

 

アイハーブのオーガニックエッセンシャルオイルは30mlと量も多いのに安くて、しかもオーガニックなので本当にありがたいです!!

惜しげなく使えます^^

 

アイハーブではアロマオイルが安いので、他にも色々なアイハーブのアロマオイルでアロマスプレーも作ってますよ。

 

 

さて、肝心のユーカリの効能は「抗菌」「殺菌」「抗感染作用」「免疫活性作用」など本当にたくさんの作用があります。

そして風邪やインフルのときにユーカリオイルを使うのが良いと言われているのは呼吸器系に働きかけてくれるとの頼もしい成分から。

呼吸器からウィルスが入るので、ユーカリオイルはとても有効ですよね。

 

私は咳喘息持ちなので呼吸の強壮作用まであるユーカリオイルは本当に必需品で、わが家には欠かせないアロマオイルの一つです。

あとはスプレー以外にもアロマデュフィーザーにもユーカリを入れて拡散させます。

 

まさにユーカリは一家に一本欠かせないアロマオイル!!

 

なので常に使いたいので473ml!!の大瓶買うつもりです!

大瓶はオーガニックじゃないので残念ですが、nowのブランドは優れていますので安心して買えますよ。

 

季節問わず、常に玄関に香らせておきたいですね。

 

私は手指の消毒にこれが欲しい♪アルコールにユーカリオイルを入れてシュッシュしたい^^

 

ホメオパシーのレメディにも頼る

 

インフルエンザの代表的なレメディーと言われているGels(ジェルセミューム)や熱に良いBell(ベラドーナ)を飲ませました。わが家にはインフルキットはないので風邪と同様なものしか飲ませられませんが、回復が早かったように思います。

 

水分を取るのでレメディをお水に入れて飲ませるのも効果的です。

 

症状によって使うレメディは違うので本など参考にしてくださいね。

 

我が家ではアイハーブで買うレメディも常時薬箱に入れていますよ。Boiron, オシロコシナム(Oscillococcinum)

 

劇的に効く!という感じはしませんが、何より安心して使えるし、レメディを飲むと重症化しないように思います。

「インフルかな?」と思ったらすぐ子供たちの口にほおりこみます。

 

身体の中からの予防

同じ場所にいても罹る人、罹らない人いるのは不思議ですよね。

インフルエンザウイルスを吸い込んでしまっても鼻や喉の粘膜の細胞につかなければ、感染しないのです。

 

「免疫力」は昨今取り上げられていますが、やはり罹らない体づくりは大切です。丈夫な体は予防の一つです。

 

まずウイルスと闘ってくれる「抗体」にだけではなく、「抗菌蛋白質」も重要なことがわかってきていて、もともと体に備わっている「自然免疫」にとって大切な「抗菌蛋白質」の力を強めることで、たくさんあるウイルスにも勝てる可能性が多くなるわけです。

 

抗菌蛋白質には複数の種類がありますが、合成にはビタミンDが関係していることが近年わかってきたんですって。

 

実は普段からビタミンDとってるんです~!!

アイハーブで買っている Rainbow Light サニーグミ ビタミンD3 は美味しくって子供達も大好きです^^アイハーブで買ってみたい方はこちらから

Rainbow Light サニーグミ ビタミンD3
Rainbow Light サニーグミ ビタミンD3

少量グミの形でとっているので、大した量ではないのですがビタミンD血中濃度が高かったのかしら?

だから私もインフルエンザに罹らず、子供たちも軽く済んだのかな。じじばばにもしっかり飲ませなくちゃです。

 

ビタミンDには「植物性由来のD2(エルゴカルシフェロ-ル)」と「動物由来のビタミンD3(コレカルシフェロ-ル)」があります。

植物性由来のビタミンD2はキノコ類、特に干したキノコ類に多く含まれています。(単に乾燥させただけのものではなくて、紫外線をしっかり浴びたもの)

そして実は非常に含有量が多いのはキクラゲ。たくさん食べれませんが、頼もしい食材です。

 

動物由来のビタミンD3は魚類に多く含まれています。脂肪が多い魚に多く含まれているそうで、エビ・カニ・タコ・イ カ・貝類には含まれていないのが残念!

和食の場合、干しキノコも魚類も取り入れやすい食材ですから嬉しい限り。

冬は特にキノコ類をたっぷり入れた魚介鍋はインフル予防にも最高かも!一日一品、魚がメインの献立を試してみてはいかがでしょうか。

 

何より我が家はごはんに魚度が高い!必ずといっていいほど魚が食卓に並びます。

 

通常の食事と日光に当たっていればそれほどビタミンDを気にすることがないとも言われていますが、小腸からのカルシウムの吸収を助けてくれる役割をしてくれてますし、新潟の冬は日照時間も少ないこともあるので、必須かなと思っています。

 

ですがビタミンDは脂溶性なので水溶性のビタミンCなどとは違い、体に蓄積しやすいという特徴を持っています。

いくらビタミンDが大切だといっても大量摂取や長期間摂り続けることは過剰摂取になる可能性大です。くれぐれも取りすぎには注意ですよ!!

 

ハチミツ系が大好きなHash!ママ♪

抗菌・抗炎症作用を発揮してくれる「マヌカハニー」はインフルエンザ予防には欠かせないアイテム。

マヌカハニーは高いので、わが家ではManuka Healthのマヌカハニーシロップを常備しています。

マヌカハニーは風邪・インフル予防はもちろん胃腸疾患にも効くと言われており、しかも薬ではないので安心して使えますよね。

Manuka Healthマヌカハニーシロップ

Manuka Healthマヌカハニーシロップ

正直味は強烈ですが、後味がスースーして気持ちいい!

味は慣れればなんてことないですが、最初は子供はきついかなあといった感じ。

うちの子供たちは最初は「うえ~」とか言ってましたが、今ではすっかり慣れました。

でも同じシリーズで子供用シロップもありますよ。

 

マヌカハニーには数字が書いてありますが、数字が大きいほど抗菌力が高いですので、MGO( メチルグリオキサール)400+はかなり強力です。

このMGOという言い方はマヌカヘルス社の独自言い回しなので実際はUMF20+くらいの値です。

 

医療機関の消毒液の数倍以上もある抗菌作用をもつマヌカハニー!

十分な抗菌作用を得るには10+以上が推奨されています。ですが普段使いでは5~10+ぐらいで十分じゃないかなと思っていますので、こういったシロップを飲むのはごくごくたまににしています。

 

とにかくハチミツ関連の商品が大好きで、マヌカハニーシロップ、マヌカハニー入り歯磨き粉、プロポリスが入っているものなどは我が家には絶対欠かせないものなのです^^

 

マヌカハニーはAmazonでも買えますが、同じものなら安く買いたいですよね。

そんなときには日本語でも買えるアメリカの通販サイトアイハーブでぜひどうぞ♪ Amazonで買うのがばかばかしくなっちゃいますよ!

しかも初回購入者の方には初回購入限定のクーポンコードBWD560を決済画面で入力すると10ドルOFFになります♪

外からの予防 物理的防御も大切

とにかく身体に入れないのが大切なので、物理的に菌を防御してくれるマスクも大事です!!

 

花粉症が増えてきていることもあり、マスクの種類も増えましたが防御するなら3M Vフレックス 防じんマスク 9105J-DS2 レギュラーサイズ 20枚入り 国家検定合格品くらいのマスクまでいっちゃわないと思います^^

 

防じんマスク」とは、厚生労働省が定める国家検定に合格したマスク。密閉感が抜群=菌が入り込みにくい

 

最初は大げさ~と思ってたんですが、Amazonのレビューを見ると花粉やらPM2.5やらで使用されてますね。

 

正直マスクが苦手な私ですが、マスクはとても効果があると思いますし、人に移さないためには大切ですよね。

たくさん入っていて安めで日本製ということでユニチャーム ソフトーク 超立体マスク 150枚入が人気のようです♪

これらは防災グッズにも必須ですね。

 

まとめ

何よりインフルエンザに罹らないようにするには、一番は予防と個人の免疫力アップです!

 

「手洗い・うがいの徹底」「アロマオイルを普段から使う」「身体を作る食事に気を使う」「睡眠を大切にする 」 これらはすべての病気に対して重要ですけどね。

 

何より風邪やインフルエンザのウイルスは低温低湿状態が大好き!温度15~18°C以下、湿度40%rh以下あたりが特に好きらしいです^^そして高い湿度が苦手。なので「加湿はしっかり」は基本中の基本!

 

つまりインフルエンザは「部屋はしっかり温めて湿度を高めにする」のが効果的っということです。

加湿器だけに頼らず、濡れたタオルなどかけたりするのも効果的ですよ♪

 

布団などはできれば日光に干したいところですが、冬は干すことができないことが大半なので、ぜひ布団乾燥機を使う事をお勧めします。

 

我が家の子供たちがかかったのはB型。

A型はもっとも感染力が強いと言われており、B型はA型と比べると感染力がやや劣るとのことなので症状もかなり軽るかったのはそれも良かったのかもしれません。

 

今回早い時間に医者に行き、親に連れて行ってもらったのでタミフルを処方されているのを知らず飲まされてしまいました。そしたら息子っちが夜中暴れだしたのです!!いつもとは違う姿に私もばあちゃんもびっくり。

 

熱でやられたのかと思ってたんですが、薬の処方をみたら「タミフル」という恐怖の文字が・・・

こういった奇行は社会的に問題視されていて、「「タミフル」は因果関係はなく、インフルエンザによるものだ」となってしまいましたが、しっかり薬の副作用のところには「目を離さないでください」って記載されてますよね~

 

やっぱり怖い。

 

持病をお持ちの方や高齢者でやむを得ず飲む場合もあるかもしれませんが、「基本的にはタミフルは飲まない」ことがやっぱり大事だなとつくづく感じました。

 

我が家にとってはインフルよりもノロが怖い~。早く次亜塩素酸水作れる機械買わねばです!→買っちゃいました^^


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