発達障害児だって英語力を伸ばしたい!子供の性質に合った英語教室を探そう

2016年10月3日

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

2020年度から小3から英語活動は必修化、小5・6は成績がつく教科として完全実施が決まったようですね!

 

今後は英語ができて当たり前になっていくと思いますし、なってほしいと思います。

いくらITが進んで翻訳してくれるとはいえ、やはり大切なニュアンスのようなものはしっかり学ばないと見につかない部分でしょうし、これからの時代はプログラミングは必須だと重要視している私としては、プログラミング言語は英語ですので英語はやっておきたい一つ。

 

英語でなくても外国語を取得するということは人生の「選択肢」を増やしてくれることでもあります。

 

我が家では2人ともラボ・パーティーというところへ英語を習いにいっています。音から学ぶ「フォネミック・アウェアネス理論」にも通じているので2人はラボッことして楽しみながら通っています。

 

英語が苦手だった私は英語コンプレックス。小さいうちから英語教室へ通っている親はそういうタイプが多いってわかる気がします^^

 

上の娘っちは生後7か月の頃、七田チャイルドアカデミーの英語教室に入れました。今でこそ幼児向け英語教室はたくさんありますが、その頃は田舎では少なくてやっと見つけた感じでした。

3歳近くまでやってましたが、当時多動気味だった娘っちはせまい教室で動き回る&寝転がるがひどくて結局辞めることに・・・

 

英語は続けたかったので歌とかから入って動き回れるところにしようと某全国チェーンの英語教室へ。通っている子供たちを見てもネイティブでペラペラだったのでいいなあと思ったんですが、こちらでもやはり動き回ってお話にならず・・・

 

それでもあきらめきれず、色々な英語教室へ体験に行きました。

 

発達障害児にもいろいろありますので、「誰々がいいと言っていたから」「全国チェーンの有名なところだから」「お友達が通っていて良さそうだから」と色々背景はあると思いますが、その子の性質にぴったりあった英語教室をぜひしっかり見極めてもらいたいと思います。

 

 

子供の性質にあったところを見つけよう

 

英語教室のタイプというと

 

  1. 英語のみ机に座って授業、検定などにも対応するタイプ
  2. 歌やダンス、料理など通じて英語以外のものと合わせたミックスタイプ
  3. 1と2の混ざり
  4. オンラインなどネット上で
  5. アプリやタブレット教材で

 

に分けられるのではないでしょうか。

 

英語のみの授業タイプ

の場合はよくあるタイプだと思います。個人でやってらっしゃる方はもちろん、全国チェーンで展開しているようなところは1が多いのではないでしょうか。

 

会話なども重視しているところも多く、検定などの勉強にも対応しているので学校の授業の補佐以外にも試験に向けての対策としても良いですよね。

 

発達障害児は多動だけではありませんので、通常の「机に座って授業」というタイプでも問題なければいいと思います。

 

発達障害児は新しいところや新しいことをやるのにハードルが高いことが多いです。

体験教室などほとんどの教室がやっていますので色々いってみてお子さんがすっと入りこめたところがベストです。

 

英語以外のものとのミックスタイプ

は楽しみながら英語に親しみましょうというスタンスのところですので、小さいお子さん向けのところが多く、イベント的な感じで一度きりのところも多いですがとっつきやすいく、楽しみながらできるので発達障害児には良いのではないでしょうか。

 

私達が通っているラボ・パーティーもこちらに当たるかもしれません。

 

我が家の場合は多動がどうしても問題となるところでしたので、座ってるだけじゃなくて何かを通じて英語に親しめるという点が良かったです。

 

色々ミックスタイプ

はとても増えているタイプかなと思います。勉強系と合わせながらで英語とそろばんが一緒だったり、プログラミングと一緒に英語を学んだり。

 

私にとって3はとても魅力的ですが、残念ながら地方にはそれほどそういう試みをしているところが少ない、あっても通うのが難しい などがありますね。

 

発達障害児は過集中になりがちですが、勉強で過集中になってもらえるなら最高ですよね^^

 

ネットでのオンライン授業タイプ

はとにかく人とかかわれない、慣れない場所が苦手というお子さんには良いと思います。オンラインなら比較的価格も安く、自分のパターンでできるなどのメリットはありますね。

パソコンやタブレットがないとダメだったり、機械がない場合揃えなければいけないのがデメリットでしょうか。

 

オンライン型でもマンツーマンタイプだったり、グループでの参加だったり、たまに通学したりといろいろなパターンがあるのでぜひ色々探してみてください。

子ども英語塾のヒューマンアカデミーランゲージスクール

を見つけたときは、「へ~ヒューマンアカデミーがこんなこともやっているんだ」と正直感じました。
こちらは外国人講師とのオンラインマンツーマン。やっぱりネイティブでの会話はいいと思います。

学校での授業は始まりますが、授業でどうしても不足する部分である英会話を補う事ができるかなと。

ここはオンラインだけではなくてテキストもあって、文部科学省指導要領に沿って作られたテキストを使用するというのは心強いですね。
音声ダウンロードサービスもあり、復習と次回の授業の予習までできるなんてサービスバッチリですね。

アプリやタブレット教材でできるタイプ

4と一緒といえば一緒ですが、アプリもたくさんあります。

タブレットで勉強できるものも増えてきましたね。

我が家は以前「スマイルゼミ」をやってました。英語も充実していましたよ。

 

 

 

 

今後各項目別に色々ネットで見つけ次第、リンクしますね!

 

 

まとめ

我が家は多動が強いので、座って授業タイプではないタイプを選びました。

とても満足しています。

 

とはいえ、週1~2回程度では英語は身につきません。

 

英語が耳からが大事だという事を知っている方がほとんどだと思います。

日本語にない英語の音に慣れるにはフォニックスが有名ですよね。

 

我が家では学習障害(LD)に有効と言われている「ジョリーフォニックス」も学んでいます。ジョリーフォニックスの詳しいことはこちらから

 

フォニックスは「文字と発音を結んで覚える」という形ですが、フォニックスのその前の段階の英語の読み書きの前にフォネミック・アウェアネス理論」と言われています。

英語は文字と読みが違う事も多く戸惑いますので「文字が読めなくても音から覚えてから学ぶ」方法のほうがベストだと言われています。

 

英語は音を学びながらが有効かがわかります。いかに英語の音に触れさせるかがポイントだと思います。

 

とはいえ、我が子2人は聴覚からの情報処理が苦手。とはいえ負けずに常に家の中はもちろん、いつでもどこでも英語がある状態にはしたいですね。

 

私のように英語が苦手な場合は特に教室だけに頼ってしまいがちですが、できるだけ家でも英語に慣らすようしていきましょう。

 

英語の歌のCDを買ってかけ流しやYouTubeで英語の番組をかけっぱなしもお勧めですよ!!

 

フォネミックアウェアネス」を取り入れた英語の音感を育てる歌のワークブック

uperstar Songs 1 DVD 目と耳で歌って覚える英語シリーズ (Superstar Songs DVD)

こんなのもあるんですね~!

 

どちらのフォニックスが合うかはお子さん次第ですが、我が家もさらに色々試してみたいと思います^^


PAGE TOP