今の子供たちはデジタルネイティブではなく、単に大人に振り回されているだけ

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です

 

俗に「デジタルネイティブ」と言われている現代っ子達。

 

みなさんのお子さんもスマホやタブレット使いこなしているのではないでしょうか?

赤ちゃんでもITを
赤ちゃんでもITを

最近の子供たちは0歳!からタブレットやスマホを使いこなし、教えもしないのに感覚で使いこなしてしまう。

そんな子供たちには驚くばかりです。

 

「我が家の子供達はこれだけ使いこなしているから、うちの子はまさにデジタルネイティブね♪」なんて思ってませんか?

 

でも残念ながら、本当の「デジタルネイティブ」はごくごくわずかで、多くの子供達(私達も含め)は「デジタル」を利用した大人が金儲けのために作っている「コンテンツ」に慣れていて操られているだけ。

 

残念ながらそれが現実です・・・

 

ネットに振り回される私達

皆さんLINE(ライン)Facebook(フェイスブック)使ってますか?最近ではInstagram(インスタグラム)も流行ってますね。

簡単にそして手軽さに操作できて、友達と繋がれるのが魅力です。

 

それらは俗によく言われるSNS(Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と言われるものです。 英語の名のとおり、社会的な繋がりを作り出せるサービスのことです。

 

それらSNSは私達の生活に欠かせないものになっている反面、犯罪の手助けとしても使われており、残念なニュースも度々目にします。

 

スマホから簡単に写真をSNSにアップできますので、Facebookなど子供の写真を気軽に載せる怖さを記事で警告しています。

 

LINEだ、Facebookだ、Instagramだのと無料のSNSに振り回され、コメントなどに一喜一憂する。そしてそういったSNSを使っていないと仲間とは言われず、ゲームに明け暮れ課金を続ける。

 

とにかく一日中気になり、ずっとスマホに時間を取られている。

 

わからないことがあればGoogle先生に聞き、適当な嘘がならんだ買わせたいがためのアフィリエイト記事をそのまま信用して疑わない。(私も商品紹介はしてますが、実際使ったものや試したもの以外は載せてませんのでご安心を!)

 

ちょっと前の世代の子供達は仲間同士集まっているとしゃべりもせずにゲーム機をいじっている風景が見られましたが、今ではスマホをいじっている姿に変わりました。

 

インターネットがインフラとして充実してしまった今、ネットからの情報がすべてだと思い込むわけです。

 

特に子供や「私インターネットとかよくわかんない~♪」的な人、女性、高齢者などの「情弱(情報弱者)」が狙われるわけです。

 

私達の情報は世界中に漏れている

「私は情弱じゃない。だって徹底的にネットで調べるてるから」「ネット使いこなしているから」というのとは違います^^

 

もちろん私も情弱の一人ですよ。ネットの情報に振り回させることもあります。でも「これはちょっと違うかも」というのも少~しわかります。

 

SNSに載っている薄っぺらい情報は「事実」かもしれないけれど、「真実かどうか」はわからないですよね?

 

特にFacebookなどは本名での登録が決まりであり、本人ということがわかってしまう状態なわけですから、「リア充(リアル(現実)の生活が充実している人)」を演出しなくてはいけない場合が多いわけです^^

 

その情報って真実でしょうか?

 

ネットって本当にありがたくて、今まで知りえなかった情報や人との出会いなどがいとも簡単にできてしまう。誰もが自分の声を世界中にあげることができる。

 

インターネットって本当に素晴らしいものだと思います。まさに魔法♪

 

そしてインターネットの普及によって出版、音楽、流通、製造、農業の世界まで多くの変化がありました。(良い悪いは別として)

 

でもその分実はすごい恐ろしい「玉石混交」な世界なわけです。

 

やはり現実社会でのやり取りや実体験が大切です!!

まあ現実社会でも嘘はありますけどね^^

 

人間は生活の便利さと引き換えに重要な能力を失いつつあると思います。

頭を使わなくていいから思考力が落ち、自分から考えようとしない。

 

身体を動かさない、目は酷使する、首はおかしくなる・・・などの身体への弊害は子供だけではなく、大人にとっても深刻な問題です。

 

第六感も働きませんね。
まさにこの本・・・

 

まずはネットとはどういうものかを知ること

道具(IT)に使われないで、道具(IT)がどういうものかを知ることが大切です。

総務省のサイトもためになります。(すべてではないですが)

 

私のこのサイトも、気軽にSNSにアップした写真も世界中の人が見ることができます。この「世界中の人が見ることができる」って大きなポイントですよ!

 

直接つながっているように見えますが、何かを介して私たちはつながっているのです。

 

なので自分で削除したからといって実際どこかに残っています。一度載せてしまったものは絶対的な削除はありえないのです。

 

頭のいい輩の方たちがいっぱいいらっしゃるので、その情報や写真をどこかに保存していたり、保存できるサイトなどもあったりしてとても怖いんですよ・・・

 

 

まとめ

ネットは「リアルな世界の補完ツール」でしかないことをまずは親も子供もしっかりと理解すること。

とても便利なものですがあくまでも道具。

 

その道具をどう使うかで人生変わりますよね。

 

本当の情報はやはり人と人とが大事。

 

そして何より「一番身近にいるママはどう使っているのか」も重要なポイントです。

 

ついしょっちゅうスマホいじってませんか?遊びに行っても子供ほったらかしてスマホいじってませんか?

 

 

 

 


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