プログラミングの流れには大き~く大きく分けて二つある。あなたのお子さんはドッチを選ぶ?!

2016年8月19日

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

Hash!ママは強く強く子供にプログラミングを勧めております♪

 

すでに国を挙げてプログラミングを子供たちに。という時代の流れになっていますので「プログラマーになりたい!」なんて

言っているお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

 

私は発達障害児にはプログラミングがいいのではと思っているタイプなので、プログラミングがらみの投稿が多くなってしまってます^^すいません。

プログラミング
プログラミング

 

そもそも「プログラミング」とは「プログラミング言語」と言われる動作を指示するための言語を使ってコンピュータに指示することをプログラミングと呼びます。

 

とにかく現代のインフラは「プログラミングによって制御されている」といっても過言ではないくらい、プログラミングに支配されているんですよ。

 

その「プログラミング言語」の種類は現時点でも約700語以上あるそうで、これからも増えたり衰退していくものもあるかと思いますので実際どれを学べばいいかはとても難しいところ。

 

プログラミングというとパソコンで言語を書いて・・・というのはそうなのですが、実は大きく2つの分野にわかれます。

 

プログラミングに興味を持つお子さんも多いと思いますが、どちらの方に向かうかによって実は学び方が違ってきますよ。

 

もちろんすぐにどちらかに決める必要もないし、共通言語もありますからあくまでも目安としてくださいね。

仮想か現実か

プログラミングというと大きく大~きくざっくり分けると「インターネット上の仮想系」「機械制御系」に分かれます。

ほんとうにざっくりとした分け方ですので絶対2つではありませんのでご注意くださいね。

 

仮想系」はインターネット上で動かすプログラミングのことを言います。

俗にいうIT業界で働く人です。

 

あえてわかりやすいようにネット上で動かすことを「仮想系」、機械など動かすことを「機械制御系」としていますが、本当の言い方ではないので気を付けてください。

本当のプロの現場の人たちから言わせたら「2つになんか分けられない!!」とお怒りのご指摘を受けますから。

 

あくまでもすっごくすっごく簡単にわかりやすいく言っているだけですから、ご勘弁をーー。

 

これら2つに対して言語が共通していなくもないのですが、どちらに向かうかで違った言語を学ぶ必要があります。

 

ネットの上の仮想系

このサイトもワードプレスというもので作られていて、あまり知識のない人でもブログのように書くことができますが、実際裏では自動で言語が作られていて、きれいに表現されるのです。

 

HP作ったり、システムを作ったりします。

その中でも多くの言語の違い、分野があります。

 

プログラミングというとどちらかというとこちらを想像される方も多いのではないでしょうか?

 

家電や自動車などの機械制御系

自動車や機械を動かすのもプログラミングで動いています。

 

家電もそうです。

 

制御系で大切なことはそもそもパソコンでのプログラミングだけが重要なのではなく、電子回路などの知識も必要だということです。言語以外に勉強すべきことはたっくさんあります^^

 

なぜかというとプログラムを書いても、回路設計が間違っていれば動かないから。プログラミングが間違っているのか、回路設計が間違っているのかは回路の知識も無ければ気づきませんよね!

 

なのでハード系の知識も必須です。

ロボットなどを動かしたい制御系に興味があるお子さんで、中学生くらいならこの本お勧めですよ~(写真の号は古くてすいません)

ロボコンマガジン
ロボコンマガジン

小さい本屋さんであまり見かけないので、honto さんか、Amazonでどうぞ。

まとめ

プログラミングというのはツールの一つでしかありません。

 

「どの言語を勉強したらいいの?」も大切ですけど、まずは色々調べてみることが大切だと思います。

何より一つの言語ができるくらいでは「プログラミングできます」とはいえないし、最初は「制御系が」と思っても実は「仮想系の方が理解しやすい」 な~んてことになるかもしれませんからね。

 

そして意外とパソコンの操作スキルも忘れがちなのでそのあたりは基本中の基本ですね^^

 

今はありがたいとことに「インターネットで色々調べられるし、勉強できるし、買える」時代です。

ですけど、まずは図書館で調べるのがおすすめかな。

 

図書館で流れをつかんで、進みたい方向性が定まってきたら自分で本を買ったり、回路を描いてみたり、実際部品を買って動かしてみたり。

 

まあそうはいっても「仮想系」だろうが「制御系」だろうが言語より何より大切なのはコミュニケーション能力だったりする^^

 

発達障害児にはそこがキツイところなんだけどな・・・トホホ


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