夏こそ海で本能のあるがまま遊べ!!そしてパワーアーシング!!

2016年9月2日

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

 

バッタバタのお盆が過ぎ、少し落ち着くかと思いきや夏ならではの行事なりイベントなりでまだまだ落ち着かないHash!ママです。

 

 

夏といえば海水浴ですね^^

 

 

 

海の良さは裸足で、で(水着着てますが)、太陽に当たれて、本能のままに遊べるところ!!

日本海
日本海

大人も童心(いや、若者時代?!)に帰って遊べちゃいます。

残念ながらお盆過ぎに行ったので少し寒かったのと、くらげがでてました。ご注意ください。

 

 

私が住んでいる新潟市は海もまずまず近く、30分かからずに行けるので、「夏は毎週海だぜ!!」と言いたいところですが^^

実はあまり海が得意ではない私。

というかぶっちゃけ泳げません^^

プールも苦手です。

 

 

でも子供達の為に毎年海へ行くようにしていますよ。

何より楽しそうにしている子供を見ているのが最高に嬉しいし、自分も日々の嫌なことを忘れて遊べるから。

 

 

子供が生まれて海に連れて行こうと思って、重い腰を上げたのが4年くらい前。

で、その時は20◎年以上振りに入った海・・・

正直言えば、「私は別に入りたくないけど~・・・」だったんですが、エイヤっと入ったらとても楽しかったんです!

 

今は水着も露出しないで済むのが多くてありがたいし^^

だって鍛え上げてないおばさんの水着姿は見たくないですよねえ~

海に行くたび、「身体を鍛えよう!」と意気込んで帰る私ですが、今年も実行できなそう。

 

 

さて、そんな楽しい海と発達障害児との相性は?

 

発達障害児と海

なんたって海は広いので、誰かに迷惑かけなくて済む!というところがいいですね。

残念ながら発達障害児にはトラブルがつきものです^^

 

 

これは山へ行くのにも共通しています。

 

 

もちろんシーズンには海水浴客がたくさんいますが、本人がとにかく楽しいので他人が気にならないというのも大きな理由の一つ。

他人に邪魔されることなく、迷惑かけることもなく、思う存分遊べます。

 

 

最近の子供たちは外遊びせずに、家にこもってゲーム三昧ではないでしょうか?

 

大人は日焼けが気になりますが、実は人間にとって日光に当たることはとても身体にとって良いことなのです。

 

 

 

発達障害児と海というよりは「水との触れ合い」がどういいのか?がポイントだと思います。

 

 

海水に浮く

発達障害児の中には運動や手先の使うことは極端に苦手なお子さんが多くいます。

 

身体や脳の状態でできないものを無理にするのは本人にとっても苦痛だと思いますが、水の力を借りると上手にできる動きもあります。

 

海で泳ぐことは浮力を利用しての全身運動が可能であるということ。

つまり本人にとって苦痛を伴わずに全身運動による身体能力の向上になるというのが素晴らしいと思います。

 

海に入っていることによって重力に逆らうわけですから骨の強化にもなりますし、波に逆らうことで筋力強化と波によるマッサージ効果もあります。

 

また、海水には自然のミネラルが豊富に含まれており、その中で泳ぐこと海水などの冷たい水に定期的に入る事は免疫システムを刺激してくれるという研究結果も。

 

個人差はあるようですが、アトピーが治るなんて説もありますよね。

 

ただし、海水から上がったらしっかり洗い流すことは大切です。海水つけっぱなしは肌トラブルの元です。

 

太陽に当たる大切さ

太陽光に当たると、ビタミンDが体内で作られて、骨が丈夫になるのがよく知られています。

ビタミンDはとても大切なもので、カルシウムを増やすだけではなく、脳にも影響するため精神面への影響も大きいんですよ。

そして免疫力アップの役割も持ちますので、病気になりにくい体作りには欠かせない成分です。

特に子供のころから骨をしっかり強くしておかないとのちのち大人になったときにも影響します。

 

お医者さんが言ってましたが、「今の子供たちは転んだだけですぐ骨折する」そうですよ。

外遊びせず、家でゲームばかりしたり、お休みの日はショッピングセンターなどで買い物なんて子供が多いことも関係しているのではないでしょうか?

 

骨を作るのにはある程度の負荷も大切です。

外遊びをしっかりしないと骨にも負荷がかからず、もろくなってしまいます。

 

また、太陽光線には、赤外線や紫外線も含まれているので、日に当たることで体をしっかり温めてくれて、体温を上げてくれます。

 

 

太陽に当たればセロトニンも生成され、うつや不眠症、イライラなども回復していきます。

 

朝はまずカーテンを開けて日光を浴びるということを聞いたことがあるのではないでしょうか?

2500ルクス以上の光を30分ほど浴びる必要があるそうですよ!!

 

昼夜逆転の生活や日中部屋にこもってばかりで太陽光を浴びないと、セロトニンとメラトニンの分泌のバランスがおかしくなって体内時計が

狂ってしまうために結果うつや不眠症になってしまうんです。

 

早寝早起き、外での運動などは人間の身体に合ったものがやはり大切なのです。

人間も動物ですから。

 

アーシング

さて、海はたいてい裸足ですよね。

 

裸足で濡れた砂の上に乗るということが最高のアーシングなのです!アーシングについてはこちらでも書いてます。

 

とはいえ、海に入ったり、歩いたからといって、すぐに心や身体が良くなるいうことは残念ながらありません。

体調が悪いのは体内電気だけの問題ではないと思いますし、体内静電気は徐々にしか抜けていきませんので継続 してやることが大事。

 

普段からゲームや携帯など使っているお子さんも多いと思いますので、ぜひ裸足で歩くことを実践してください。

 

まとめ

ただし海水浴の際には「砂」には要注意ですねえ・・・

わが子たちは夢中になって近くに子供さんに砂をかけてしまったことが多々。

これはさすがにトラブルの元ですので、砂遊びは要注意です。

 

海は砂の後始末が大変で嫌がる親御さんも多いと思いますが(実は私も)、自然の恵みをたっぷり受けられるとても素晴らしいものです。

 

砂場で子供を見ているだけだと暑いし、日焼けだけする感があっていきたくないと思ってしまいがちですが、海に一緒に入ってしまえば楽しんでいる自分がいますよ。

海で一緒に遊ぶことは子供の為だけではなく、親のストレス解消にもなります。

 

ぜひ夏は親子一緒に海を楽しみましょう!!

 

もちろん夏が終わっても海で散歩も快適です。

海がない地域の方は砂のある場所や公園の砂場で裸足になってもいいと思います!!

 

くれぐれも出かける前の紫外線対策と帰った後のお肌の保湿とビタミンC補給はお忘れなく(^^♪

お出かけ前のビタミンC補給はシミになるのでダメですよ。


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