秋の味覚の酵素ジュースをいきいきペールで作ってみました。

2016年9月14日

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

今年はなんだか我が家はぶどう祭りでして^^

ありがたいことにやたらあちらこちらからぶどうをいただきます。

 

そして我が家にも少々ぶどうがなるんですけどね。

 

たくさんいただいたのでせっかくの「ぶどう祭りや~」ということで、秋の味覚を「酵素ジュース」にしちゃうことにしました。

 

無農薬のリンゴもいただいたので一緒に。

酵素ジュース作り
酵素ジュース作り

本当はお野菜も入れたかったんですが、あまりいいものがなく・・・

良い状態ではないものを無理に入れなくてもいいので、今回はぶどうとリンゴで酵素ジュースにしました。

 

酵素ジュースとは

酵素ジュース(酵素ドリンク)とは野菜や果物を砂糖で漬けることによって

 

たくさんの市販品もあり、よく見ると残念ながら保存料や添加物、ブドウ糖液などが大量に入っているものも少なくありません・・・

よく「酵素ダイエット」ということで酵素ジュースを目にすることが多いですが、「酵素ジュースでダイエット」なんていう広告に騙されないようにしてくださいね!!

 

酵素ジュースの作り方

<準備>

①材料

材料は市販ものの場合、たくさんの種類の材料を使っていることが多いですが、手作りの酵素ジュースの場合は単一の素材でもいいと思います。慣れてきたら色々な食材を利用しましょう。

今回使ったぶどうやリンゴなどの果実はもちろん、旬の野菜を混ぜてもOKです。たくさんの種類を入れた方がより色々な酵素が混ぜ合わさって相乗効果があって良いそうですよ!

 

そしてぜひ無農薬のもの使いましょう!

どうしても無農薬のものが手に入らない場合はボール1杯に重曹小さじ1杯程度入れた重曹水につけて農薬を除去しちゃいましょう。

 

砂糖は食材の1.1倍用意します。実はいざ測るとものすごい量です・・・

使うものは白砂糖(上白糖)が良いそうで、黒砂糖などはミネラルなどが含まれているため失敗の原因となるようです。

この大量に砂糖を目にすると「砂糖入れすぎじゃあ・・」と糖分の取りすぎを心配すると思います。

なんたって私も低糖質を心がけておりますゆえ。

 

理屈で言えば白砂糖の浸透圧によって発酵されます。

食物中の酵素などが抽出されて白砂糖をエサにして増えてくれ、発酵の過程で砂糖はぶどう糖と果糖に分解されるので心配はないと言われています。

 

②容器

ガラスやプラスティックを使いましょう。中が見えて煮沸もできるガラス瓶がお勧めですが、我が家では「いきいきペール」を使います。

「いきいきペール」は抗酸化溶液という特殊酵素を混入して作った発酵食品作りには最適な容器です。発酵スピードが違います!

まさに酵素ジュースにはうってつけです♪

いきいきペール
いきいきペール


Amazonでも買えますよ。

ガラス瓶でも色々探してみてください。

 

<手順>

1、材料を洗う

使う食材は水洗いをします。大きいいものはカットしますが、基本は皮付きのまま。小さく切った方が発酵しやすいのでカットした方がいいです。

 

2、材料を測る

材料を測り、砂糖の量を決めます。

砂糖の量は材料の1.1倍です。

てんさい糖の方がお勧めです。

 

3、容器に入れる

清潔な容器を使います。

まずは容器の底に砂糖をまんべんなく敷き詰めます。そこへ食材を入れ、砂糖を乗せる→砂糖を乗せるを繰り返します。先に最後に上にのせる分の砂糖は抜けておいた方がいいですよ。

酵素ジュース作り方
酵素ジュース作り方
酵素ジュース作り方
酵素ジュース作り方
酵素ジュース作り方
酵素ジュース作り方

発酵するのでふたはしっかり閉めないで下さいね。口にガーゼなど当てると虫や埃が入らずお勧めです。

 

4、半日~1日経ったら手で混ぜる

手を良く水で洗ってから全体を底からしっかりと手で混ぜます。

酵素ジュースには手の常在菌が大活躍しますので、ガシガシ手を石鹸や洗剤で洗ったり、アルコール消毒などはしないように。

その後、たっぷり空気を含ませるように50回くらい混ぜます。これを1日2回混ぜます。

 

5、発酵の具合を見る

発酵しはじめるとシュワシュワと細かい泡が早いと1-3日で出始めます。

酵素ジュース4日目
酵素ジュース4日目

↑これはうちの4日目くらい。

砂糖もずいぶん溶けて手にあたらなくなってきました。

 

夏場は早く、気温が低い季節は発酵が進みにくいのです。夏場は発酵が早い分、発酵が進み過ぎてしまうと

お酒のようになったり、腐敗してしまったりするので要注意です。

冬など寒い時期の場合は暖かいお部屋に置くのがベストです。

 

 

発酵している場合のにおいは、甘酸っぱいような良い香りですが、雑菌が繁殖した場合は「むむ?」と

何か違いを感じる臭いがします。

その場合は”発酵”ではなく”腐敗”ですので飲んではいけませんよ!

 

6、濾す

発酵しだしてぷくぷくと音をだすようになります。仕込みから約5~10日くらいで発酵が落ちついてくるのでそうしたら出来上がりです。

出来上がったら煮沸消毒した容器にざるなどで濾して移し替えます。その場合絞ったりせずに、ゆっくり濾します。そしてすぐに残った材料を捨ててしまわないで下さい。1日くらい置いておくとさらにエキスがでてきますから濾し続けていないともったいないです^^

残ったのはジャムにしたり、料理に使ったりで食べれますよ。

 

出来上がった酵素エキスは冷蔵庫や冷暗所で保存しましょう。

酵素は生きていますので保存する容器も蓋をゆるめて空気が入るようにしてください。

こちらもごみなど入らないようにガーゼなど当ててあるといいですね。

手作り酵素ジュース出来上がり
手作り酵素ジュース出来上がり

 

瓶に入らなかった分はさっさと飲んでしまいます~。

 

綺麗な色になりました^^

 

 

効果効能は?

酵素は消化と代謝を助けてくれる栄養素の一つ。生命を維持するためにも大切な栄養素です。

残念ながら年齢とともに生産量が徐々に減少していきます。

 

老化にとても影響があるものでもあります。アワワワワ・・・

 

不足しやすいので食物から補うことが大切ですが、食物酵素を毎日の食事で酵素をたっぷり補うことがなかなかできないのも現実・・・。

悪い食や生活習慣によっても減るので酵素不足の人も多いのです。

 

そんな現代人を助けてくれるのが酵素ジュースです。

 

ですが酵素ジュースだけに頼らず、食事からしっかりとるようにしましょう!!

 

消化・吸収が良くなるので酵素ジュースは食前に飲むのがお勧め。

食後でも問題はありませんが、もし食前に飲んで胃の調子が前より良くないのであれば食後でもOKです。

 

飲み方は水で割ることが多いと思いますが、炭酸水で割ったり、豆乳などに入れても美味しいです。

甘ったるいのが苦手な方はさらに身体によいクエン酸を+してもOKですよ!

酵素エキスは持つことは持ちますが、1ヶ月~3ヶ月くらいの新鮮なうちに飲み切るのがお勧めです。

 

まとめ

酵素ジュースについては白砂糖を大量に使うことで賛否両論ありますので、どうぞご自分の判断で作られてください。

中には砂糖を使わないで作る方法を教えてくれている方もいらっしゃいます。

 

私も砂糖を使わないで作る方向では行きたいと思っていますが、まずは慣れるために色々試してみています。まずは色々やってみないとね。

 

私的にも分解されようが砂糖だと思っているので^^

「酵素ジュースだからたくさん飲んでもOK」という考えではありません。

あくまでも嗜好品です。

 

ただお友達が来た時にどうしてもジュースになってしまう場合もあるかと思うんです。

そんなときにサッと手作りジュースがだせるといいかなと。

 

おすすめは炭酸水で割ること!!

甘みも酵素ジュースに入っているので美味しいですよ♪

 

後はカビが生えたり、ばい菌も入ってしまう可能性がありますので注意が必要ですよ~


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