ノロウィルスの特効薬!漢方の五苓散が効く!大切な家族のためにぜひ漢方を

2016年12月29日

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

ノロウィルス相変わらず蔓延してますね~・・・

吐くことが何より嫌いな私としては嘔吐下痢の症状がでるノロは脅威そのもの。

幸い人生で一度も罹ったことはないですが、いつどう罹るかわかりませんからね。

 

特に2016年は年末あたりに食品からの感染経路のひとつの生牡蠣からウイルスが検出されたということで出荷できなったり、新型のウィルスやウィルスの遺伝子が変化したものが発見されたりとさらに恐ろしい事態となっています。

病気
病気嫌・・・

ノロウィルスは感染力が非常に強く、あっという間に集団感染となって広がってしまいます。

実際によく学校や高齢者施設などでは集団感染が起きています。

 

そしてノロウィルスは風邪などと同じで、ほとんどの場合が点滴や投薬を必要としないものであり、これといった特効薬はなくて、症状を和らげるためにの症状に対する対症療法のみ。

罹ったら耐えるしかないってことですよね。

 

とにかく罹らないのが一番ですが、あまりの感染力のため家族間でもあっという間に移ってしまうのがほとんど。

 

我が家は子供2人ノロに感染しましたが、幸い高齢の親と高齢の私^^は移りませんでしたよ~!えっへん!

自家製次亜塩素酸水で消毒と、ユーカリオイルでの消毒&アロマ加湿ホメオパシーのレメディのおかげかなとも感じてます。

 

今回は子供達だけで他家族は罹りませんでしたが、何せ親も高齢なので子供よりひどくなってしまう可能性が大。

 

もし罹ってしまったら対処療法以外に何かないのだろうか?と模索していたところ・・・

 

ノロウィルスに漢方が効く」?!

 

ノロに漢方が効く?!

調べ物をしていたら偶然こんな素敵な記事を発見したのです。

パラダイムシフト好きの外科医のblog

 

鈴木内科クリニックの鈴木功先生のブログの方が先なのかな?

 

ノロウィルスには「五苓散(ごれいさん)」が効くということを知りました。

 

パラダイムシフト好きの外科医のblogは普段からチェックしていたブログだし、しかも普段から漢方を利用していてしかも夜尿症(おねしょ)を漢方で治療中なのに「ノロに漢方」ということはまったく想像つかなかった自分が情けない・・・

 

でもとっても良い情報に出会えた!のがとても嬉しくて、このブログを訪れてくれた方もノロウィルスに感染したときには「五苓散(ごれいさん)」で少しでも楽になれればな~と思います。

 

 

飲ませ方は?味は?

私は医師ではないので詳しい使い方、飲み方などについては「感染性胃腸炎 五苓散」で検索してみて医師や漢方医の方の記事をご覧ください。

 

色々読んでみましたが、ノロウィルスの場合は水分をとっても吐き出してしまうことがほとんどなので、最初はぬるめのお湯で溶かして5~10ccくらい(小さじ1~2杯くらい)から飲ませるのが良いそうです。

 

味はまあ漢方って感じで表現しがたいです^^

漢方慣れしている私は味などは全く問題ないですが、乳幼児の場合は呑み込めないかもしれないですけれど具合の悪い時ですから大丈夫かと。

 

五苓散(ごれいさん)」が嬉しいところは漢方を処方してくれる医師がいなくてもAmazonなどで買えるのがありがたい!!!

しかも「五苓散(ごれいさん)」はノロウィルスじゃなくても感染性胃腸風邪にもいいそうなので一家に一個必需品です!!

 

少量買ってお試ししたり、職場に置いて置くのもいいですね。

 

まとめ

何より罹らないのが一番!

手洗い・うがいは基本ですが牡蠣などの二枚貝の生食を控えたり、大型ショッピングセンターなどに近づかないようにするとか^^

普段から胃腸を丈夫にしておくためにも乳酸菌などプロバイオティクスを摂るのもおすすめ。

子供達だけでなく、大人たちもですよ(^^♪

 

そして罹ってしまったら次亜塩素酸水で適切な処理。

 

そして「五苓散(ごれいさん)」でしょうか^^

 

とはいえ、自分で勝手に判断せずにまずは医療機関に行くのも大切ですからね!

 

ノロウィルスに罹らないよう乗り切りましょう!!

 

 

 

 


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