発達障害児改善スペシャルビタミンレシピがある!発達障害児に栄養療法やったるで!

2017年6月12日

発達障害児とHAPPYに暮らすための「親子生活向上ホームケアプログラム”Happy Life recipe”」を提案するHash! です。

 

 

身体には気を使ってきたつもりですが、父の癌と(おかげさまで克服しております♪)自分自身のこの体調不良なんだかなあ・・・っていうところから分子栄養学や糖質制限などに出会いました。

とはいえ、なかなか真剣に取り組んでこれなかったときに子供たちの発達障害や発達障害への栄養アプローチの有効さも知ることとなり、さらに勉強していくことになりました。

 

そしてそんな中見つけたのが、ふじかわ心療内科クリニックの藤川徳美先生。

有名な先生なので「藤川先生のことはとっくに知ってるわい!」という方も多いのではと思います。

Facebookブログでもかなりの素晴らしい情報発信されていますので必読です!!

ブログはすべて必読ですが、その中の発達障害のテーマはこちら。ぜひ読んでみてください。

 

思えば分子栄養学を勉強している中できっとどこか藤川先生とすれ違っていたはずなのです。(実際にすれ違ったというわけではなく^^ネットの中でですが)

でもようやく近年、先生を知ったことは自分にとってベストなタイミングだったのでしょう。

 

私が学んでいる分子栄養学は新宿溝口クリニックの医師でもある溝口徹先生のオーソモレキュラー.jpの栄養カウンセラー養成講座。

栄養カウンセラーの資格も無事取得できましたーー!!

 

そこでもうつや引きこもりなどへの栄養からのアプローチもあるのですが、藤川先生のFacebookページブログなどで発達障害児へのビタミンアプローチが記載してあり「おお~これは!!!!!」と思ったので、多くの方に知っていただきたいので転載させていただきます!!

藤川先生は私も尊敬している分子栄養学の三石巌(みついしいわお)先生の三石理論に糖質制限を組み合わせた独自の藤川理論となっています。

 

これはまさにやるしかない!!です

 

発達障害児への栄養アプローチ

大多数に栄養不足、特に鉄・タンパク不足があること啓蒙されています。

私も普通の健康診断の貧血には引っかかりませんが、フェリチン値を調べたところ22しかありませんでした・・・。

 

実は子供たちの多くもフェリチン不足の場合があるそうです。

フェリチン値なんてはかることないですもんね。

うちの子もぜったいフェリチン不足だと思います。

 

妊娠中の母親の鉄不足も原因だそうですが、そりゃそうですよね。

妊婦時代の鉄不足なんて「貧血レベル」でなければ、フェリチン不足についてはお医者さんは何も言ってはくれませんから。

 

女子中高生の体調不良やパニック、うつなどもフェリチン不足から来ているようです。先生の記事はこちら

若い頃から糖質のドカ食いをしないような心がけを親がしていかなければいけませんね!

 

鉄分不足の解消高タンパク・低糖質食を行えばグッと早く改善するといわれています。

とはいえ、注意点として胃や腸に問題があるといくら鉄をたくさんとっても吸収されないという事実!!

さらに鉄不足のままいくらビタミンやミネラルと摂ってもエネルギー代謝がしっかりと行われないために無意味だそう。

 

私は特に胃の萎縮が見られるようなので、いくら鉄を摂っても吸収されにくくなってます・・・。そういえば昔から胃腸の状態は最悪で、それが当たり前でしたね。

あとは長年マクロビオティックなど野菜だけしかとっていないとかあまり普段から肉や魚を摂っていなかった方も鉄やたんぱく質も消化できにくくなったりしますので

焦らず行う注意が必要です。

 

胃腸の調子を整えつつ、低糖質食を行いながら高たんぱくとビタミンミネラルを摂取していくのが大切ですよ。

 

精神科へ連れていったり、薬を飲ませる前にまずは栄養アプローチから試してみませんか?

 

食事とサプリメント

もちろん食事が一番大切です!

スタンスとしては子供や病気でない場合、糖質制限(厳格ではない)をベースに高たんぱくでしっかりとビタミンやミネラルを摂ります。

 

現代の土はミネラルが少なく、さらに農薬が散布されるので野菜内のビタミンやミネラルは少なくなっているのが現状です。

栄養を食べ物から取れれば一番ですが、そこでサプリメントで足りない分手助けしてもらいます。

 

ではおまちかねの藤川先生の「発達障害児改善スペシャルビタミンレシピ」はこちら↓

 

iHerbで揃える発達障害を改善させるビタミン類(=頭を良くするビタミン類)
*サプリを使用する前に、高タンパク/低糖質食+バターは必須。これを行わないとサプリを飲ませる意味がないし、これは親の責任。
鉄:
Nowアイアン36mg、1~2錠
B群:
Now B50コンプレックス、2~6錠(2錠で効果がなければ必ず増量すること)
Nowナイアシン500mg、1錠(女の子なら100mg2~3錠)
C:
Ester-C500mg、2錠
E:
Nowミックストコフェロール400IU、1錠
(iHerbでは、”ミックスしたトコフェロール群配合の天然E-400”と表示)
レシチン:
Nowレシチン1200mg、3錠
オメガ3:
Nowウルトラオメガ3、2錠
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
Now主体で組み立ててみましたが、他のメーカーのものでも全然問題ない。
Nowは最大手なので、注文が殺到しても品切れになりにくいはず。
(Source Naturalsは直ぐ品切れしてしまう。アドバンストフェロケルは今も品切れ中。)
レシチン、オメガ3は生体膜(細胞膜、ミトコンドリア膜、など)成分。不飽和脂肪酸部位が活性酸素により自動酸化され機能を失うため、常にターンオーバーが必要。特に、ニューロンにおける絶縁体として最重要。
脳は油でできているので、脂溶性抗酸化物質としてEが必要。
Eは、”天然”、”ミックストコフェロール”を選ぶ。
オメガ3は、オメガ6が入っていないもの、EPA>DHAのものを選ぶ。
予算に余裕があれば、iHerbではなくてメグビーで購入を。
品質はメグビーが最良と判断しています。
40年前、これを行っていれば自分ももう少し勉強ができたかな?

 

先生のFacebookから引用させていただきました。

 

先生はiHerb(アイハーブ)での購入をすすめてくれており、その中でもより買いやすいNow Foodsの商品で書いてくれてますが、メーカーはNowにこだわらずお子さんに合ったものでも大丈夫だと思います。

 

ですが、このレシピだとすべて錠剤ですので、錠剤が飲めないお子さんの場合ちょっと厳しいです。

そこで私なりに先生のレシピに基づいた小さなお子さん向けの代替品を集めてみました。

そのスペシャルレシピはこちらからどうぞ!!

 

まとめ

一般にバランスよいと思われている高糖質で野菜中心の食事では良くならないどころか、どんどん悪くなったり他の症状がでてきたりします。

食事を変え、サプリメントで足りないもの強化するのが最強だと思います。

 

サプリメントも「なんか効いてないと思ってメーカーを変えてみたら効いた!」ということも多々あります。

その際は含有量など気を付けてみてみてください。

また、サプリメントも同じものをずっと取り続けないで、メーカーを変えてみることも大事です。

 

そして一番大切なのはアレルギーがないか、そしてお子さんの身体に何が足りないかをまずは調べることをお勧めします。

 

ぜひお試しあれ!(とはいえ自己責任でお願い致しますね^^)


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