Hash!ママプロフィール

2016年6月8日

初めての方もまた来てくれた方も当サイトを見に来てくださって本当にありがとうございます!!!!

 

ほんの簡単なHash!ママのプロフィールです。

Hash!ママ
息子作Hash!ママだそうです^^

 

新潟県新潟市生まれ、新潟市在住、県外にもふらふらと

197●年生まれ  4●歳  高齢出産組 34歳までA型と信じていたo型

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調理師からIT業界への転職という経歴を持つアラフォーママ。検索オタクでもあり、カラーセラピストの資格も持つ

 

新潟が嫌いで県外にでるも、いつも戻る羽目になる。新潟で何かしなければならない運命なのか?

短大で栄養士免許、卒業後調理師専門学校で調理師免許を取得後、仕事はずっと飲食業界にいたものの、ハードな勤務とのめり込む性格上、身体を壊し続ける。

でもとにかく現場が好きで妊娠中もギリギリまで調理場に立つ。

出産後は「体調がイマイチだった」ことと、「ネットサーフィンが好きだったこと」、「離婚をしたこと」を気にIT関連の職業訓練に通ったことがきっかけでIT業界に就職を企む。

努力の結果、なんとか地元IT企業に滑り込むことに成功^^

飲食畑が長かった分、会社という組織に入って色々なことをやらせてもらった結果、いかに自分がちっぽけな世界に生きてきたかを痛感。

結局大した仕事もなしとげられなかったけれど人生がとても豊かになった&たくさんの出会いがありとても幸せでした。

現在は転職し、IT関連企業ではないですが、ECサイトの担当とITを使った販促事業に従事しています。

 

飲食業界ではいかに美味しく、いかに素材を活かしていくか、いかに利益を上げるかという現場の世界。素材そのものが形を変え、美しく美味しくなっていく仕事はとても楽しく充実していました。

ですが、やはり女性にはとてもハードな仕事です。不規則な休みや勤務、その割にお給料は少なく^^

いつも忙しい店にしかいなかったので、ずらりとならぶ伝票を見ながら料理の順番をさばいていくことはとても楽しくて充実していました。

そのころの私は以前栄養士の勉強をしていたせいか、学校の勉強内容を疑うことなくガチガチの栄養・カロリー主義。「野菜を使えばヘルシー的」な世間的な戦略にも振り回されていた部分もありました。

自身の体調もすっきりせず、高齢出産や離婚によるストレス、「なんだか子供が育てにくい、他の子となんか違う」事で子育て支援センターなどで相談にものってもらいましたが、今ほど発達障害がメジャーでもなく悶々とした日々を数年送っていました。

 

そんな中、ふとたまたまみた雑誌に「発達障害」という文字があって、我が子の行動にとても似ていてそれから色々しらべてみたのです。

そして子供たちが発達障害とわかって地方では少ない中、発達障害に対処してくれる色々な機関に行ってみたり、問合せたりしました。行けばいくほど正直言えば医師に対して診療内容や機関そのものに対してがっかりすることが多く、疑問を持ちました。

当時4歳だった息子っちはとにかく診察中もじっとしてられず、「重度の多動」と言われ、落ち込んでいるときに追い打ちをかけ「この薬は7歳以降に使うものですが、どうしてもお困りなら試しに使ってみてもいいですが」と言われて薬を勧められたときは背筋が凍りました。

かといって医師として薬という方法を指示してくれているだけで、「医師が悪い、地方にはいい医者がない」と嘆くわけにもいかず、たまにしか合わない医師は子供たちの性質やその時にはでてこない症状などについてわからなくて当たり前!

じゃあ「365日24時間一緒にいる一番身近な家族ができること」や「医師でもない自分ができること」「家で何かできないのか?」「勉強のフォローは?」と模索しだして、毎日本やインターネットで日々色々調べて検証していったのが始まりです。

 

 

正直いえば妊娠中の精神的不安定、高齢出産、離婚などがあって妊娠、子育てはちっとも幸せを感じれなかったのは事実です。

発達障害は「遺伝」ということも良く言われていますし、とにかく自分を責めて泣き、凹んだこともかなりありました。

そして色々調べていくうちに

食事・栄養

身体へのアプローチ

ITで日常生活の支援

が大切なのではないかと考えるようになりました。

 

医師や療育機関からの言葉や療育などはもちろん大切ですが、それはほんの少しの時間ですし、子供たちのほんの一部分しか見ていない。毎日長い時間一緒で一番子供のことの状態を知っているのは家族です。

 

調べて行くうちに本当にたくさんのよいものや一生懸命勉強されている家族が発信しているサイトがあり、頭が下がる想いです。

そしてそれらは発達障害児へ向けてだけではなく育児にもとても役に立つものがあるじゃないか!と感じました。

 

そして自らも試してみたりしていく中で段々誰かに「こんな方法や情報があるんだよ~!」ということを「教えてあげたい!」と思うようになってきました。

最初は身近なママに話してみました。ですが、話しが合わない^^

うちの子供に対して「気にしすぎだよ~」「障害なんてないよ」「うちの子もそんなだよ」と言われ、よいと思って試したものを話しても「へーすごいね」「大変じゃない?」で終わり。

「気にしすぎかな」とももちろん思う事もありますが、他人にはわからない親ならではの勘って大事だし、気にしすぎのどこが悪い!!!

子供がつまづいているのをみてほっておいて良いことなんて何一つないって持論です。

 

ただし、子供も一番近しい別の人格ですから引っ張っていくのではなく、あくまでも子供の状態を見極めて、かまいすぎず後ろから何気なくフォローするフォロワー(follower)で私はありたいのです。

 

 

そして仕事の中でITに触れていくうち、栄養に関する矛盾や間違い、発達障害児へのIT活用などの情報がどんどん自分にはいってくるようになりましたが、IT業界の中を知っていくにつれすべての情報にウソと真実、金儲けが入り乱れていることも知りました。

「もっと若いうちに知っていれば・・・」とも思いましたが、私が知るタイミングもあったのでしょう。

あまりの情報の多さにどれがいいのか悪いのかわからなくなっている人も多いと思います。

「試してみたことで良いものを発信しよう!人に口で言ってわかってもらえないなら、ネットで発信しよう!わかってくれる人だけでいい」とそう思ったのがこのサイトを立ち上げるきっかけでした。

このサイトの特長は良いと思ったものは何でも発信しています。何かに偏ったものを載せることはありません。

物事には良い面ばかりではないですから。

私自身まったく何かにこだわらない、あらゆるジャンルのいいとこどりの人間なので、この世界観をわかってもらえる人が1人でもいてくれれば嬉しいです^^

 

多くの情報に溢れ、ここ数年の発達障害に対しての情報も、ものすごく増えてきました。

多くの情報が得られる分単なる金儲けの記事や、多くのウソの情報もある中でいい情報を見極めるって本当に難しいことです。

 

誰にとっても正しいものってないと思います。

私が得た情報だって正しいかどうかわかりません。なので自ら使ったものや試したものをこのブログでご紹介し、何か自分の固定概念を変えるきっかけになってくれれば良いと思っています。

 

私も日々模索中で、もちろん人生に正解はないと思いますし、発達障害児が不幸になるというわけではないと思っています。

ですが、日本という場所に生まれ、この地域で育ち、自分の子供として生まれ、他の子よりもできないものが多くてトラブルの元がどうしても多いのは事実。

 

人は必ず死にます。「死」だけは平等です。せっかく一度きりの人生、人間として生まれたことを十分楽しんでもらいたい。そして私自身もしっかり人生を謳歌したい、そう思っています。

 

見てくださっている皆さんと年齢も体質も環境も違いますが、どうか少しでも私がお伝えする情報で子供達や家族が楽しく毎日過ごせるようになれたら本当に本当に嬉しいです。

 

ではでは♪

 

子供たちの永遠のフォロワー Hash!ママ

 

 

 

 

Posted by Hash-mama


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